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お母さんが、幼い わが子のウソに、腹 たててどうする。見 抜かなきゃ ☆☆☆

  • 2018/12/06(木) 05:25:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの関東の天気は くもり のち はれ。

数ヶ月前、ある会のスタッフをしていたお母さんFから、

友達が、

保育園にいってる我が子が、ウソをつくので、

そのウソをつくたび、カッとなって、手をあげてしまいそうになり、

でも、この前、とうとう頭を叩いてしまい、

もぅどうしたらいいのか、わからないと、かなり深刻に悩んでいるみたいと、連絡があった。

きょうは、そのFにつき合ってもらってやってきた、お母さんJと、会った。

子どもの脳の成長は、ある程度、ウソで計れる。

でも、そのウソをつかないことを、どうやって、幼いわが子に理解させていけばいいのか、
お母さんJが、わかっていなかったので、わかりやすく、
久しぶりに、ピノキオで、説いてあげた。

結果、帰りには、お母さんJが、
「わたしが、ほんとに、くるくる◯ーだったことが良くわかりました。わたし、とにかく、何にも、あの子の言い分を聞いてなかったので、これからは、ちゃんと聞いて、◯◯◯をやって、がんばります」と、笑顔で言ってくれた。

横にいた、Fお母さんも
「わたしも、似たような、もんだから、がんばろっと」言ったので、

「ほな、帰りに、2人で、かぞくいろでも観て帰れ。がんばり方のヒントもらえるわぃ」と添えておいた。

幼い子のウソは、ほとんどが、お母さんに怒られたくないための、身を守るためのウソか、
自分のことを、もっとかわいがってもらいたいという愛情欲求からくるウソかである。

年頃の女性から、年配の女性まで、ほんとに好きな人の前にいると、
愛情欲求からくるウソは、たぶんにつく。

男の場合は、メンツ、地位、名誉、瞬間的プライドなど、自分が、ないがしろにされたくないとき、必要とされなくならないように、防衛的ウソをつく。

そんなウソから、冗談、洒落、方便、脚色、デフォルメ、拡大解釈などをあみだし、
この国は、永く、
たてまえ社会を生み出してきたのだから・・・


良き ウソは、人を生かすため、悪き ウソは、人を落とすため ウソから出た真(まこと)となるは、みなのためになることなり  ・・・♪


340日目の名言は 
   
   「わたしは それをやった」と わたしの記憶が語る
   「そんなことを わたしがしたはずがない」と わたしの誇りが
   語り、譲ろうとしない。ついに 記憶が譲歩する
                        ニーチェ  ◯                                                  
   ☆今の自分の誇りを守るために、過去の記憶が都合よく書き
    換えられたりする。自尊心を邪魔するような記憶ほど
    そうなる。では、自分にとって都合の良くない過去とは、
    なにかといえば、昔の恋人にフラれた理由などはその典型と
    なろう。過去を都合よく書き換える限り、その人の成長は
    乏しくなる。
   
  
 


  Good Luck (^o^)/

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