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自分を責めて、自分で自分の元 気をうばってどうする ☆☆☆

  • 2018/11/26(月) 13:11:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの芦ノ湖地区は、澄みきった 晴れ。

そんな澄みきった天気と、うらはらに、

「おれ、なんで、こんなに、なにやってもダメなんだろ」と、
自分を責め、いつも心が、くもり状態のJん次14ちゃいに会いにいった。

Jん次の親父のヤスは、かつて、阪神淡路大震災のボランティアで、

ぼくの隊で、活躍してくれるほど、活発である(笑)。

2年前、鎌倉の会に寄せてもらったとき、ヤスが、Jん次を連れて聞きにきていて、今回、寄せてもらう縁につながった。

最近、よく思う。

羽黒山、月山、湯殿山を、巡ってから、僕に会える人は、
子どものときから、今もって変わらずピュアなものを宿していないと、
ぼくの周りにいる目には見えない何かが、会えなくしてしまうような・・・♪

ヤスから、「隊長、うちの息子たのんます」と、言われ、

Jん次をあずかって、ある神社へ。

一緒にお詣りして、境内にある椅子に座っておはなし。

話しているあいだ、Jん次の笑顔が、だんだん増え、

自分が苦しむ「元」に、なんとなく気がついたようだった。

最後、Jん次が、
「あきひろさん、ぼくが、デキることから、やってみる」といってくれた笑顔が、印象的だった。

Jん次を家まで、送って帰ろうとしたら、

今度は、ヤスにつかまった(笑)。

久しぶりに、いくつか、叱ったら、

「やっぱ、隊長は、ぶっちぎりで、ブレひとつないっす。おれ、叱られて、めっちゃうれしいっす」と、半泣きしはじめたので(笑)、

Jん次と、嫁はんの方みて、
「Jん次おまえのその自分を責めるところは、親父のこのDNAのせいやから気にせずに。ほんで、このヤスの嫁になるって決めたE☆ちゃんの甘さも手伝ってるから、好きなことやれ」っていうたら、

Jん次が、
「でも、あきひろさん、親を変えれないし」と言ったので、大大大爆笑◎

ヤス、Jん次と、嫁はんを、おまえは、一家の主として、
一生、ボランティアせぇ、わかったな(笑)


良き 責めは、自分がくじけそうな状態から、自分をふるいたたせ、悪い 責めは、自分をさらに追いつめ、自分をみじめにしていく ・・・♪


330日目の名言は 
   
   自分が何かに苦しんでいるとき、何かのために苦しんでいると
   思いこめるのは、弱者の才能である
                 エリック・ホッファー   ◯                                                  
   ☆心に芯がない人を、ホッファーは、弱者と言った。
    そんな弱者は、自分が無意識に逃げていることに
    気がつかず、強がりをいう。そこを指摘すると、
    「自分はあそこを目指しているんだ。だから、
    逃げてるわけではない」と声を荒げる。また、
    期待されなくなる、必要とされなくなると思う弱さの状況に
    追い込まれると、逆に「別にオレは、おまえらになんかに
    始めから期待していなかったさ、だから、オレの方から
    みかぎってやる」と思いこもうとする。これらは、
    すべて、精神の弱さのあらわれである。
         

 
  
  Good Luck (^o^)/

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