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親が、我が子の平和 を願い、あまくなるの はしかたない。でも「 平和」っぽくみえるこ とを優先していては 、我が子に親の罪を背 負わせることになる。 ほんとに我が子の人生 の平和を願うなら、 かわいい我が子でも苦 言厳言を言わねばなら ぬ。それを、言わずに やりすごしていると 、我が子の人生を揺る がす、親の不和の罪( ツケ)がいく ☆☆☆

  • 2018/10/16(火) 05:28:11

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、くもり。

日がささない分、よけい寒さがつのったが、

ちょっと、はれがかったとき、昔、ある企画で一緒に汗し、苦労のすえ、思い出多き企画達成したFさんと、「娘も、紹介しがてら連れてくよ」とのことで、
白銀高輪で落ち会った。

Fさんと、洒落た喫茶店に入って、すぐ昔ばなしに花が咲いていたが、
なんか、様子が変なので、

「Fつぁん、なんか、他に、話しがありそうやね?」というと、

「いやぁー、相変わらず、するどいなぁ。実はさ、この39になる娘のことなんだぁ」と、本題を切りだした。

娘さんは、6年前に結婚し、
ここ4年、不妊治療を受け、いろんなことをしてきたが進展がなく、
子どもがこのまま授からなかったらと毎日悩むうち、心の病気になってしまった。
そのため実家に静養がてら戻ってきたものの、テレビを見ていて赤ちゃんが出てくるCMや、町に出たときベビーカーの中で寝ている赤ちゃんを見るたび、
やっぱりわたしも赤ちゃんがほしいとの強い思いが心にやどる。やどると、わたしにはそれがかなわないと思い、その日、一気に体調が悪くなり、しばらく、何も食べられない、寝れない、薬を見るのも、薬イコール赤ちゃんを連想して、また、気がめいって気分がわるくなる、そんな生活を、もぅ1年近くくり返しているという。

「じゃあ、お父さんのFつぁんには、聞かれたくない話、言いたくても夫婦間の話しやから言えない話しがあるやろから、Fつぁん、席はずして。終わったら、連絡するから、家、近いなら帰ってくれとってええから」と、Fつぁんに、帰ってもらった瞬間

「さて、I◯みちゃん、ダンナとの肌の相性が、始めからショック受けるぐらい悪いんやろ?」と聞くと、

ビックリした顔して「はぃ・・・(泣)」

泣きやむのを待って、

「がまんしながら、エッチしても、授かるかぁ、そんなもん。わたしも好き、向こうもめっちゃl◯みちゃんが好きってことで結婚して、その気持ちのまま、営みがあって、赤ちゃんって授かるねんで。で、もぅひとつ、わかってそうで、I◯みちゃんが女として、まったくわかってないのは、赤ちゃんほしいからって、無理して肌を重ねても、それじゃ神様は、この女性に新たな命を宿さすのは、まだ、あぶないなぁと思って、種をお腹にまいてくれへんのよ。なんで、神様は、I◯みちゃんのお腹の環境をあぶないと見るかというと、I◯みちゃんが、本気で人を好きになったことがないって見られるからや。そりゃ、そうやろ、その好きの気持ちが、のちにこの世に出てくる赤ちゃんを、本気で好きになって、育ててくんやから。そ?!
??気持
ちが少ないと、お腹の土が肥えやんわけ。
好きでダンナと一緒になった限りは、この人との子どもがほしいと思ってるのと、わたしが、ただほしいと思ってるのとでは、お腹の中の環境に大きな違いがあるんよ。畑の土と同じで、肥えた土には、なんの種まいても実がよく成るけど、肥えてない土には、なんの種まいても細く小さく芽もでやんだりするよなぁ、それと一緒で、自分のお腹の土壌が、ダンナのことめっちゃ好きとか、ダンナと笑いあって話しあえてるとき、あぁしあわせやなぁとか、そういう気持ちがお腹の土壌を肥えさすのに、I◯みちゃん、好きで結婚したわけやない女性のように、自分、ほんまに「好き」なのか、考えやんまま結婚して、赤ちゃんだけは、なにがなんでもほしいっていうてるのと一緒。ええ実がなるために、お百姓さんらは、いつも、元?!
??なる
土を、汗水たらして耕すよなぁ。I◯みちゃん、ちっとも土、愛情もって耕やしてないのに、なんでうちの畑だけ、ちっとも実がならんの?もぅ、頭にくる!高い種買ってきて、あんなにまいてあげたのに、なんでなん?て、言うてる感じ。ほんで、もぅ、実がならんから、わたし、することしたもん、わたし、運がわるいんや、わたし、なんか、もぅって思うようになって、心の病気になった感じやね。オレから、言わせば、おまえは、まだ、なにひとつ、やってない。きょうから、念仏のように、ダンナ好き、めっちゃ好きっていいながら、ひとクワづつ、土に振り下ろして、土が肥えるよう耕せっていいたい、けど、
どうかな? I◯みちゃん」

しばらく泣きやまんもんやから、店の店長さんが、チラチラこっちみて、警察に通報した方がいいか、どうか迷ってそうやったから、
I◯みちゃんに、
「あのさぁ、I◯みちゃん、そろそろ泣きやんでくれやんと、おれ、ここの店長に、警察電話されそうなんやけど」っていうと、

「えっ!?うぶっ(泣き笑顔)あっ、すいません。ズズ、コーヒーだのみまじょうが?」

「だのんで、ぼらえる?」と言ったら、ようやく、

「あははっ、もぅヤダ、あきひろさん」と笑ってくれたので、

「あほか、おれのほうが、イヤじゃ、もぅすぐ帰りたいわぃ」(笑)。

その後、衝撃的話しを打ち明けてきたので、それも裁き、

I◯みちゃんと交代で、Fつぁんに来てもらい、

Fつぁんの、親父として、かわいい娘でも、心を鬼にして言わなあかんことを、言うてこなかった罪は、あまりにも重い、重すぎる、それでも、ほんまに親父かぁと、きっちり叱り、

きょう1日、オレを拘束した分、Fつぁんの人生処方の分、合わせて、要求させてもらい、

さらに、タクシーで高級寿司店にて、お寿司をごちそうさせ、

Fつぁんの罪滅ぼしと、邪気祓いにおつきあいしてさしあげた。

帰りタクシーで、酔いつぶれたFつぁんを家まで送ってあげると、

吹っ切れた表情となった I◯みが出迎えてくれて、

「ほんとに、きょうは、父も、娘も、親子でお世話になり、ほんとに、ありがとうございました」と、あいさつしてきたので

鼻声で「ぼんまに、ぎょうは、げいざつに、づうほうされずにずんで、よがっだです」というと、

I◯みちゃん、ヤダぁーもぅと言いながら 大笑いしてた。

ふぅー、やれやれじゃ。


良き風に見えように振る舞ってきた平和では、未来に向け、大変な量の罪を貯めることになり、ある日、その罪を貯めていた堰が決壊し、借り物の平和を 見事に押し流す。普段から、小っぽけな幸せで、十分という気持ちを養っておくことが肝心である  ・・・♪


289日目の名言は 
   
   性の快楽は、破滅的な浪費に たいへんに近い 
                     バタイユ   ◯                                                  
   ☆人が、優れた生き物になれたのは、理性的であったがためと
    いえる。だが、今だ、動物的な要素を内包しているのも
    事実。食べる、寝るの他に、求愛行動がある。
    性の快楽を求めることは、理性的である面を薄らげさす。
    バタイユは、それを「小さな死」と呼んだ。

 
  
  Good Luck (^o^)/

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