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人がもつ、あったかい心を宿す ためには、世に、はびこる「ま じめな母」を、なぞっていては 、心は、あったまらない ☆☆☆

  • 2018/10/08(月) 04:26:09

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、ここんとこ続いていた日曜日になると台風で雨のパターンから、一転、真夏日の晴れとなり

むちゃくちゃ暑かった。

そんな暑いなか、昼から、前日に、我が子の運動会に、

愛情たっぷりのキャラ弁を作って、母一人で応援にいった、

シングルマザーのみなさんの会に寄せてもらった。

演題は、「去年の話しのつづき」と題し(笑)、

かなり、アバウトで、フランクな ひとり親のみなさんらが集まった。

主催者のY結は、東の震災で家がなくなり、29年のローンが残り、
ダンナが、知人を通じて東京に出稼ぎに行ったものの、4年目に、離婚を決意することが起こった。

傷心旅行がてら、都内にきて、

高校のときの友達M世ちゃんちを訪ね、
都内で、シングルマザーとしてがんばっているM世ちゃん家に、
そこから数日泊まらせてもらってたとき、

M世が、
あした、ママ友に誘われて子育てのおはなし会に行くんだけど、一緒に行く?と誘われ、
そのセミナーで、このおっさんの言魂を浴び、

そのあとの打ち上げで、来年は、M世が、司会せぇと ぼくに言われ、
そこから3年やってきてたのだが、

今年は、M世が、イイ人と出逢いがあり、この3連休に、そのイイ人と我が子と、京都&USJに旅行に行くため、

2年前から、我が子が小学校にあがるのを機に、Y結が、関東に出てきていたので、

Y結に、司会をお願いしたとのことで、

きょうは、Y結の、初司会で、会が始まった。

「さて、去年のつづきからってことですが、去年、どこまで話ししたか覚えてる人ぉ?」

「・・・・・・」

「まぁ、きのうの朝ごはん、何食べたかも、覚えてなさそうな、みなさんに、去年のこと聞いて、わるかった。ほな、質問を変えます。
自分のなまえを言える人ぉ?」(大爆笑、うんうんと、うなづく)

「おぉー、それはすげぇ、ほな、つづいて質問します。
わたし、心のある人間の自覚ある人ぉ?」

(前にいた、ウッドペッカーのTシャツ着てたお母さんが)「あっ、思いだしたぁ!」

「ん?何を思い出したんかな?」

「去年の最後、来年は、人間になるために必要な、あったかい心を教えてあげようって、あきひろさんが言ってくれたような」

「おぉ、ウッドペッカー、やるやんけ」(大大大爆笑)

とまぁ、こんな感じではじまり、

ウッドペッカーを大トリにして、うしろから順に、

人生で一番辛かったことを、あえて発表してもらい、

まとめて、みなの心のウミを出して、

1冊の絵本を読ませていただき、心の消毒をさせていただいた。

そして、心がある状態とは、どういう状態のことをいうのか、

ウッドペッカーをダンナ役、Y結を嫁はん役に

わかりやすく、心のある状態から、あったかい心ある素振りや、
情緒ある一言などを説いてさしあげた。

みな、それまでの泣き顔から、満面の笑顔になったので、

最後に、心ある母となり、これから、我が子を育てていくときに、

心のささえとなる絵本を読ませていただいたら、

みんな、心ある母らしく、目をうるませてた。

涙で、おしまいは、この会には、合わないと思い、

ウッドペッカー母に、
「おい、ウッドペッカー、きょうオレの言魂あびて、
人の心を宿すことになって、何の言魂が残ったぁ?」ときいたら、

「えっ!えぇーっ、んーと、えーと、ウ、ウッドペッカーぁ?」

「なめとんのか、ウッドペッカー!」(超超超大爆発大爆笑)))))

最後の最後に、
「君たちは、来年、もぅ一度、人間になるためのおはなしをするので、来年、必ず、来なさい!あっ、そのとき全員、ウッドペッカーのTシャツ着用とします。以上!(笑)」(大大大爆笑)☆☆☆☆☆

Y結、初司会、おっさんのコーヒーのお世話、ごくろうさん◎

M世に、よろしくなぁ(^-^)v


良き 情緒を人生で培うのは、相手を責める真面目な心にあらず。自分の抜けてるところに目をむけ、相手のことを責めるだけの「心」が満たっていない自分を許すように、相手(人も我が子)も、笑って許すことで培うのである ・・・♪


281日目の名言は 
   
   正直に、真剣に考えてみてください。
   苦しみ悩んだ出来事、「苦悩の体験」の出来事のすべてが
   なかったらよかったと思うかと。
                   V・E・フランクル   ◯                                                  
   ☆「こんなことなら、始めからやらなきゃよかった」と
    思うことがある。こんなとき真剣に考えてみてほしい。
    本当にその経験が消えたほうがいいかどうかを。
    フランクルは、これに「No(ノー)」と言った。
    今は、辛く苦しいかもしれないが、あとで感謝できる日への
    糸を切ってはならないと。


  
  Good Luck (^o^)/

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