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屋根を直しながら、破談ご とまで、修繕工事 ☆☆☆

  • 2018/10/03(水) 05:09:10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、かなり冷える朝となったが、気温がぐんぐんあがる秋晴れ。

そんなおり、朝7時には、吹き飛んだ屋根にのぼり、

台風24号が、散らかしていった後始末。

汗が、ポタポタ瓦に落ちるたび、うすーく湯気があがっていた。

次なる台風が来てもいいよう、ガチガチにドリル釘を、ドリルで打ち込みまくり、

雨漏りした上の瓦の変わりに、明かりとりの強化軽量素材の、透明ブラウンパネルを はめこみ、

さらに、瓦固定のシリコンを、専用ガンで打ち込みまくった。

屋根の上で、一服しながら一休みしていると、

きのうのカップルの妹から、連絡があり、

「もぅ、うちは、◯◯郎が信じられへん。うちのこと、なんとも思ってないと思う。もぅフラれた!」と泣きながら連絡してきた。

結果、早とちりと、解釈の乏しさが生む誤解だったのだが、

どちらにも、「反省せぇ!」と、屋根の上から吠え、

親にも、電話を代わらせ、「反省せぇ!言葉足らずになると、誤解が生まれやすいからって、あれだけ、きのう言うて、もぅやらかしてるやなけぇ!もぅ、オレは、出席せんからなぁ」と言って、電話切ったら、

夕方、親子彼女そろって、平謝りしに、モスのコーヒーシェイクと、
ミスタードーナっちょのチョコリングと、たばこワンカートン持って飛んできた(笑)

5つの極意を復唱せぇっていうたら、すぐ、言えたので、

今回に限り、100歩さがってあげた。

幸せで、有頂天のときほど、見えるものが見えず、聞けるものが聞こえない。

幸せで有頂天のときに、神様は、これはどうかなぁ?これで壊れるなら、縁結びの糸、切ってしまおかなぁと お試しなさる。

やれやれ。


良き絆とは、神様が仕掛ける簡単なワナに、ハマらない ・・・♪


276日目の名言は 
   
   フラれたときは、過去のよい思い出ではなく 相手が
   老いたときの生活を想像し、ケンカしたときのことを思い出し
   自分の有頂天を差し引いてみることだ
                        アラン   ◯                                                  
   ☆人は失恋を経験したとき、よかった思い出や相手のよかった
    ところばかりを思い浮かべ美化しがちである。
    失恋のイタみを消したいなら、相手とケンカしたときの
    イヤな思い出や、相手から言われた理不尽な言動を
    思い出すといい。また、相手が老いたときの姿を想像して
    たかぶった恋心をクールダウンせよ、とアランは
    いいたかったのだろう。

  

   Good Luck (^o^)/

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