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カツを入れるつもりがなか ったのになぁ・・・ ☆☆☆

  • 2018/09/22(土) 02:03:06

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、秋雨が、かなりの冷えを連れてきた。

質素ゆえ(笑)、それでも、Tシャツ、短パンに、はだし(笑)。

そんな質素マンが、欲まみれといって過言ではない、

福井県出身の36ちゃい、独身野郎と会っていた。

いや、ほんとは、会わないと言ったのだが、
大学のツレから、「弟にカツを入れてやってくれ」と
無理やり頼まれたのである。

会って「なにを目指してるんやぁ?」と聞くと、

大金持ちになりたいのはもちろん、

地元のやつら、今の会社のやつら、みんなを見返してやれるほど、超有名人になる、

美人と結婚する、

いい車に乗る、いい家にすむ、いい飯を食う、いい服を着る、

各国の有名人と友達になる

100才まで、運転できるほど健康

大好きなバスケットで、自分のチームをもち、そのチームが優勝して、オーナーとしてマスコミに取材をバンバン受ける、

これらを可能にするのは、まず日本一の有名社長になり、それをステップに世界で10本の指に入るほどの社長になるなど、

目指していることを聞いた。

その上で、
「へぇ、それが、おまえの目指してるもんか。おれ、なにひとつ、うらやましいと思うもんないな。それに、目指してるこというてる最中、おまえ、ちっとも目が輝いてないし。まぁ、今、言うてたこと目指してくれ。おれ、きょうは、おまえの兄貴から、カツ入れたってくれって言われてきたけど、カツ入れる気もない。おれから、言えるのは、100才まで、運転できるほど健康を目指すなら、100才までいかんでもええから、コーヒー1杯で1回でも多く、腹の底から笑いあえる、くったくない親友か、仲間か、先輩か後輩を見つけて、笑顔で生きてってほしいなぁと真剣に思うぐらいや、ほな、もぅ行くわ」と言うと、

「あっさん(大学時代のぼくの呼び名)、おれ・・・なにがあかんか、教えてーな」

「あかんとこ?そこ説いたとしても、おまえ、気にいらんだらやらんやろ!?」

「んー・・・でも、あっさんしか、教えてくれる人おらんし」

というわけで、そこから、欲望と野望のちがい、野望と夢のちがい、
自分をバカにしたヤツらを見返すのと、過去の自分を未来の自分が見返してやることのメンタル面におけるちがい、失敗を失敗としてしまうことと、失敗を失敗として受けとめたとき、その失敗が、自分になにを持たらすのか、自分の原動力になる「欲」と、自分が空回りする「欲」のちがいなど、脳みそに焼きつきやすいように説いてあげた。

夜中、兄貴から、「ありがとなぁ、あっさん。あいつ、始めて、自分のために、メモとったらしいなぁ。あいつに、メモ取らすなんて、あっさんしかおらん。あいつら、ラインあって、あっさんに、笑顔のカツ入れてもろたって来たわ、ほんとに、ありがと」と電話があった。

カツ入れたつもりないけど、まぁ、カツ入れてもらったってんなら、
よかったよかった◎


良き カツの入れ方があるとすれば、まずは、そのときの本人が、その時点での本人が持つスキルで、手がとどきそうな目標を示してあげるだけでいい ・・・♪


265日目の名言は 
   
   過度の欲望は 自分が無価値であるという意識を抑えるための
   一手段である
                 エリック・ホッファー   ◯                 
   ☆あいつさえいなければ、あれさえ手に入れば、あれさえ
    うまくいけば、自分はうまく成功できるのに、そんな不満を
    抱くことは、自分自身の非に目を向けずにすむ逃避的手段で
    ある。なにも自分自身が無価値と思う必要はないが、この
    手段は、外部にこそ何かしらの原因があると思いこむための
    手段ともいえるので、それは、自らの自信のなさの表れと
    なるのである。 


  Good Luck (^o^)/

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