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思いを伝えるのに、余分な 、言葉は必要ない ☆☆☆

  • 2018/09/18(火) 02:08:01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、久しぶりに、ハッキリ陽の光を感じる 秋晴れ。

1日晴れかと思いきや、夕方に雲ゆきがあやしくなり、雨。

まさか、雨になるとは思っていなかったので、服がビショビショになった。

そのビショビショの服のまま、好き好きオーラ絶頂期のカップルと、

それぞれのお父さん、お母さんが待つ、とあるお店の一室へ。

なぜこのおっさんが、呼ばれたかというと、のちの新郎Y弥と、

のちの新婦R結を、出逢わせてしまったからである。

それに、この2人、極度に口数が少ないため、

ぼくの変わりに、または、わたしの変わりに、

自分の言葉足らずのところを、それぞれの親御さんに、

真意が伝わるように、補ってほしいとのことで、泣きつかれ寄った次第である。

ところが、新郎の親も、新婦の親も、むちゃくちゃ、我が子の良い部分を猛アピールするほど、よくしゃべる親だった。

そのため、ぼくが

「お父さん、お母さんから、みた、セールスポイントは、そのへんにして、まずは、筋として、Y弥から、R結ちゃんのお父さん、お母さんに仁義切ろか」と、お父さん、お母さんらをダマらせ、

Y弥に、「R結ちゃんのお父さん、お母さん、ぼく、R結ちゃんを幸せに、大事にしますので、結婚、させてください」うんぬんの場を設けてあげた。

ところが、1分たち、2分たち、3分たっても、
緊張から、声がでないので、

「おぃ、Y弥、生きてんのか、おまえ」と言ったら、みんな大笑い◎

それで、言いやすくなったのか、ようやく、

たどたどしかったが、
「どうか・・・・・・ 、んと・・・・・、R結んと・・・・・・・・・・・・、結婚させて△☆♯ぁいぃ」と、仁義を切れた。

なぜか、R結ちゃんのお父さんが、ボロボロ泣きながら、うんうんと うなづき、お母さんが、R結に「良かったね」と、堂々としていた。

次に、R結が、Y弥のお父さん、お母さんに、
「どうか、よろしくお願いします」というのに、15分近くかかった。

おっさん、こんな短いセリフの補足をする、おせっかいな神経がないので、

両家のお父さん、お母さんに、

「先ほど、お父さん、お母さんらは、我が子の良いところをアピールしてたので、ぼくからは、Y弥、R結の50年の金婚式を目指して、いただくための、もっというと、人生で必ず来るであろう難壁に役に立つ、今、本人らが見えていない弱点、この弱点は、それぞれの親が、我が子にアマかった部分、厳しく言えなかった部分と言いかえても過言ではないかと思いますが、言わせていただきます。まず、Y弥は、一家の主として、嫁のR結ちゃんや、のちの我が子を守るためにも、・・・・♪・・・・・・・・・・・の弱点を家族みんなで厳しくチェックしていただき、嫁のR結ちゃんは、Y弥をささえ、我が子が、少々のケガや、イジメにあおうと、明るい肝っ玉かあちゃんになって我が子を守ってもらうためにも、◯◯◯◯◯◯◯◯◯を!
、しば
らく、がんばって意識して☆☆☆☆☆☆☆☆====☆☆☆☆☆☆☆☆・・・・・♪の弱点を、両家で注意してでもR結がものにするまで、口すっばく言うてあげてください」というと、

拍手が起きたので、

「拍手してる場合やないねん」(大爆笑))))))))♪

そんなめでたき両家のうたげが終わり、お店の出口まで、手をつないだ2人に送ってもらい、

「あきちゃん・・・・・ありがとうございました」
「ものすごく・・・・・たすかり☆)◎◯ぁ」とお礼を言われるころには、

あれだけ濡れてた服が乾いてた。

Y弥、R結ちゃん、よかったな。

今の仲良さを、忘れずに。

おめでとさん☆


良き 結婚の運びは、必要な言葉のみでも、十分に伝わる   ・・・♪


261日目の名言は 
   
   ほとんどの人は、愛を成り立たせるのは対象であって
   能力ではないと思いこんでいる
                  エーリック・フロム   ◯                                                  
   ☆たとえば、「それをしたことはないが、もし、機会が
    訪れた場合、見事に期待にこたえてみせよう」という人に
    その機会が訪れ、練習や技術もないのに、見事に期待に
    こたえた人を見たことがない。これと同じような話しを
    愛の話しとなると言うヤカラがいる。愛する経験や学びが
    少ないのに、自分好みの人と巡り逢えたら、その人には、
    別格の愛を出してでも愛せると思いこんでいる。
    でも、そんなつけ焼き刃的「愛する」は、
    ただの欲望でしかないので、「愛する形」をなさない。
  

  Good Luck (^o^)/

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