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久しぶりに、本物と 、語りあえた ☆☆☆

  • 2018/09/14(金) 08:02:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは 晴れ のち くもり。

むし暑くて、コンビニで、アイスコーヒーを買った。

アイスコーヒーを片手に、扉をあけようとしたら、

店内に入ろうとする、喪服を着たおじいちゃんから、

「おぉ、あきひろ、久しぶり」と言われた。

そのおじいちゃんを、よく みると、

かなりやせていたが、むかし、アパレル業界に出入りしていたころ、

ぼくを かわいがってくれていた、焼き肉大好きのY工場長だった。

コンビニのイートスペースで、おはなし。

「きょうは、これから、なにやら、この前の台風21号のとき、飛んできた看板が、家につきささって、それを 次の日、業者を呼んで、
どかしてもらってる最中に、苦しみだして、業者さんが、救急車呼んでくれて、いったん助かったらしいんやけど、やっぱりあかんだとかで、お得意さんの葬式じゃ。香典袋買おうと思って寄ったら、あれ、あきひろによう似たヤツや、と思ったら、本人じゃったわぃ(笑)。あきひろ、おまえ、こんなとこで、なにしてんのじゃ?」とYっちんが言ったので、

「オレは、世の平和のために、ウルトラ警備や」って言うたら、

「がはははははははぁ、おまっ、がはははぁ、あきっ、おまっ、がはははぁァ、あぁ、おもろ。やっぱ、おまえは、ほんまに、相変わらず、笑わすやっちゃ。これから、うちの社長と会うけど、今も、たまに社長が言うてるわぃ、あきひろが、おりゃなぁーって。あいつを手放したんが、ほんまに、わしゃ、一生の不覚やいうて」

「おやじ(社長)、まだ、生きてんのか?ついでに、おやじの告別式もしたれぇ」

「がはははぁ、おまっ、がははは、社長に、そんな口を聞けるのは、おまえだけじぁ。もぅだいぶよぼよぼやけど、なんとか生きとる」

「おやじ、まだ、銭ばらまいて、◯っぱいカップの営業してんのか?」

「がははははははぁ、あは、がはははぁ、あぁ、胸がスカっとするぐらいおもろぃ。おぅ、それが、社長の仕事の取り方やからな」

「そうかぁ、また、ほな、社長室の扉蹴って
東大出て、銭にばらまくしか脳ないんかぁ、おのれはボケぇ、もっと◯っぱいカップの商品に自信もって勝負せぇって、どなりこんだらなあかんなぁ」

「がははは、なつかしのぅ。おまえは、朝から晩まで、社長に品質やって怒鳴ってたからな(笑)。おぅ、また、どなりこんだってくれ。しかし、おまえは、やっぱ、すごいのぅ。あいかわらず、その生き方してんのか」

「そやで。ただし、29才までの◯っぱい守るウルトラ警備隊やからな」

「がはははははははぁ。あぁ、葬式前に、こんなに、おもろいことが起きるとは思わなんだ。あきひろ、また、ほんまに、工場にも顔だしてくれ」

「わかった。今の社員さんらに、◯っぱいカップという商品を作る素晴らしさについて、講演しにいったる」

「がはははぁ、そら、ええ、ほんまに、ええ。わかった、それ、ほんまに、うちの従業員に、カツ入れたってくれ」

ほななぁ、あきひろ、といいながら、Y工場長が、ベンツの新車でセレモニーホールへ去っていった。

ひょんなタイミングで、Yっちん工場長に逢えたのは、ほんまに うれしかった。

今、あなたのつけてる◯っぱいカップは、

あのラルフローレンや、ポロ、コムサ・デ・モードなど、

名だたるメーカーが、

極上の裁断の腕だと認めた、そのY工場長が

生地選定し、極上裁断した、◯っぱいカップを着用しているかもしれませんよ・・・☆☆☆☆☆


良き 目ききを持つ人は、極上の 腕を授かる道を歩む ・・・♪


257日目の名言は 
   
   気前のよさを 売り物にしているうちに、いつしかあなたは
   自由に使える財力をなくしてしまう
                        マキャベリ  ◯              
   ☆気前よくおごって人から慕われようとする人は、あとあと
    困ることになったりする。どれだけ大盤振る舞いしても、
    無理がでてくれば、急に人が離れていったり、
    欲の深い人から無理を言われたり、思いもせぬ妬みを
    かっていたりする。リーダーなら、自己財力の範疇を
    越えない程度の経済的感覚判断がいる。
    かっこつけるのに、銭を見せびらかすのではなく、
    目ききと、腕で、人を魅了してしまうのが
    かっこいいのである。
 
    

   Good Luck (^o^)/

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