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今一度、自然観、花鳥風月観を宿さないと・・・ ☆☆☆

  • 2018/09/06(木) 16:31:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは 暑さのなかに、なんとなく、秋を感じる風がそよいだ。

朝方も朝方、原稿を書いていて、切りのいいとこまで書けたので、
テレビをなんとなくつけて、びっくりした。

北海道の地震である。

ほんとに、この国にいる限り、

地震は、いつ起こってもおかしくない。

そこからいえば、きのうも述べたが、

あした、なにがおこるかわからない。

東日本大震災から、その後における強烈な大自然の猛威を感じる災害に、

人間のちっぽけさを味わう。

花鳥風月を忘れがちな、現代人に、

おまえさんたち人間は、ここ何十年も、わしら大自然への、

畏敬の念ってやつを忘れるほど、ないがしろにしている感がある、

どうだね?と 問われているような気がする。

きょう、出逢ったお母さんたちに、秋の七草や、今月、十五夜があるが、毎年、愛でていますか?など花鳥風月に関する生活をしているか、いくつか聞いたが、80名ちょいいて、
2人のお母さんしか、ちゃんと自分の生活に、花鳥風月観をもっている人はいないほど、

ほとんどの人が、携帯を手放せないほど、携帯生活観が一番にあり、

次に、我が子、自然観をもつなんて、そんな余裕がありませんといわんばかりの人ばかりだった。

携帯が手放せなくなった現代人が増えてからというもの、

現代人は、どんどん時間に追われる生活となり、

自然観を宿し、自然を愛でる人が減っていった。

それは、自然なんてもんに目がいくヒマなんかないよ、といわんばかりの人が増えているってことでもある。

ほんとに、自然を愛でるヒマもないのだろうか?

お母さん同士、愚痴をいうヒマは、山ほどあるように見えるが・・・。

一つ、先住民からの智恵ばなしをしておく。

不思議なことに、
大自然は、自然観、花鳥風月観をもっている人を避けるように
大災害を起こす。

これは、今までの大災害の現場で、ほとんどの家が被害にあっているのに、1件だけ、ギリギリ助かっているような家を見ればわかる。

大自然をないがしろにしない感覚を、見つめ直す機会は、
みな、いつでもあるはずである。

今一度、見つめ直してみても、まったくおそくない。


良き 自然観は、生活の中で、家のまわりの、自然からの語りかけに 耳を傾けることで授かり始める ・・・♪


250日目の名言は 
   
   たんなる愛着においては、愛するものよりも 
   つねに自分を選び、逆に献身においては、
   自分自身よりも、愛するものを選ぶ
                    デカルト   ◯                                                  
   ☆愛する者の優先順位が自分よりも低い場合、
    それは「愛着」となる。相手と自分が同等な場合は
    「友愛」となる。そして自分よりも愛する者の優先順位が
    高い場所は「献身」となる。一概に「愛している」と
    思っていても、そこにはレベルや段階の内容の違いがある。
    自分と相手を比較したときに、どちらを優先するか、
    また相手との関係に何を望んでいるかで、愛のあり方は、
    区別される。

 
  
  Good Luck (^o^)/

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