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我が子が、健康でいてくれるうちに、だいたいで思うところから、我が子を強く思う1点の信念を見つけておこう ☆☆☆

  • 2018/09/02(日) 05:14:01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは 雲がかなり多い うす晴れから、くもり、一時、大粒の雨。

夏休みも大詰め。

大人には、まったく関係ない夏休み(笑)。

と思いきや、我が子が、まだ夏休みの宿題を終わらせていない お母さんは、気がきでない。

そのため、つい口うるさく、関わってしまい、

わたしが、安心したいがための「わたしの、我が子の夏休みの宿題」として、関係性が発生する。

そんなお母さんたちと、寺子屋ミーティング!

「うちの子は、やるやるって言ってまったくやらない」
「うちの子は、今年も、たぶん夏休みの宿題やってかない」
「うちの子は、ふだんの宿題もやってないから」
「うちの子は、自由研究はしたけど、あとは、まったくやってない。どうするつもりなんだろ、もぅっ」などなど、

自分の子が、宿題をやらないことを、持ちよったお菓子を食べながら、なげいていた。

お母さんたちを たばねるF華が、
「あきひろさん、どう言えば、子ども本人が、自分ですすんで、宿題とか、勉強とか、やるようになります?」

「どう言えば、ねぇ。なにも、言わんという、判断はないんか?どう言えばってことは、常に、我がに、なんか言うて聞かせたろって思ってるんやろ?」

「ちゃんと、やってくれりゃ、そりゃ、なにも、言わなくてもいいんでしょうけど・・・」

「じゃあ、F華は、自分で、すすんで、ちゃんと妻行、母行やってんのか?もし、ダンナが、ちゃんとやれてないとこ、常になんか言うてきたら、素直に「はい」っていうて、すすんで自分でやってんのか?やってへんやろ?なんか文句言うやろ。そういう母の背中姿を、ちっちゃいころから、子どもらは、見て学んでるんや。
言うて聞かそうってのは、母のわたしのイライラ解消のエゴ。
どう言えばじゃなく、どうすれば、母のわたしが、自分の子に、口うるさく、言わんとおれるかってアプローチを、わたしがするか、せんかの視点を持つことやな。言うて、言うこときかんなら、言わずに、=できそうな宿題ぐらいは、しときなさいね=とかメモ書いて、子どもの
机においとくとか、おまえら、やったことないやろ?常に、自分が気にいらんことすりゃ、何かいい、目につきゃ、なんか言うて、そりゃ、我が子が、宿題に限らず、いろんなことで言うこときくかぃ」

「たしかに、メモ書いてってやったことないですぅー」

「F華ぁ、おれに、目をパチパチさせて、なにが、やったことないですぅーやぁ!そやから、言わん視点を持てっていうてんねん」

「でも、そんないちいち書いてられないときは、口で言ってしまいますよね?」と、Mが言ったので

「いちいち書いてられやんて言うのは、言わんとおろうとする気がないやつのセリフ。我が子が小さいうちに、自らすすんで、自分がせなあかんことは、自分でできるようにしといてあげよっていうぐらいの、母が、我が子を思う信念があれば、いちいち書いてでも、する母は、する」

「でも、信念っていっても、そんなことで信念って、なかなか生活してると、無理じゃないですか?」とSがいうと、他のお母さんもウンウンってうなづいてたので、

「なんで、無理なんや!そんなことでっていうあたりが、我が子を、だいたいで子育て、だいたい育ってきてくれたおかげのセリフやな、それは。もし、あした、我が子にガンが見つかり余命1年って言われてみぃ、君ら、宿題をぜんぜんやらんてなげいて、うるさく言うてきたわたしを簡単に断捨離して、これからは、この子がしたいってことはなんでもしてあげよう、いつも笑顔でいてあげよう、どんなに高い手術でも、1日でも長く生きてくれるなら、受けようとか、強く強く、限りなく我が子のことだけ強く思うやろ。それが信念じゃ。
それを我が子が健康なうちから、強く我が子のことを思ってあげることが、なんで無理なんじゃ。
無理と思うなら、これからも、目につくたび口で言うことを続ければええ。その場合、我が子にガミガミいいながらも、自分の子が、宿題してかんでも、ひょうひょうと平気な顔して、学校に通える我が子の背中姿みて、わたしには、夏休みの宿題やってかんなんてとてもじゃないが無理やけど、あの子ハート強いなぁぐらいは、我が子のええ面として、母なら認めるぐらいの器量はいるけどな(笑)」というと、

F華が、「あの、その強く、我が子のことを思う、それって、あきひろさんから見て、わたしにピッタリな、我が子を強く思う言葉って、わたし、くるくる◯ーだから、おしえてもらっていいですか?」というので

「そやなぁ、F華の場合なら、
こんなドジばっかりして、言い間違いはするし、ちょっと誉められりゃ、すぐ調子にのって、またドジして、機嫌がよけりゃOK、気分がわるけりゃあかん、そんな都合のええ、くるくる◯ーなわたしから、宿題はやらんけど、友達からしたわれ、よく、これだけ、次から次に、やりたいこと見つけてくるなぁ、ここだけは、くるくる◯ーのわたしにはない、この子のもってるすごい能力、この能力に、将来、大物になる感じがするから、なにがあってもこの能力は守ってこ、そんな感じの信念に近い強い思いを持って子育てすりゃ、ええんとちゃうかぁ」というと、

「それ、いい!そうなんです、あの子友達多いし、次から次に見つけてくるんです、今の、わたしにピッタリです。わたし、それを信念にしてきます!」というと、

すぐ、MとSとEとHが、「あきひろさん、わたしも、わたしにピッタリの信念になる言葉もらっていいですか?」

「あほか、おまえらぁ、そんなもん自分で考えろ!おれは、おまえらのダンナやないねん(爆笑笑)。こういう大事なことを、自分で考えやんところのDNAが、我が子に配分されてるから、我が子がその通りちゃんと宿題やらんねん(笑)」

Eが「あっ、そうかも。今、ものすごく、納得しました」(大大大爆笑笑笑)))))))))))))

そのあと、わたしにピッタリの我が子への信念ミーティングになった(笑)

F華ぁ、おつかれ。来週からの2学期、我が子を その信念の元、
笑顔で送りだしたるねんで☆ほななぁ。


良き 信念は、少々の難は二の次にできる勇気を持つことで、これだ!というものが見える  ・・・♪


245日目の名言は 
   
   勇気とは、あえて 危険をおかす能力であり、
   苦痛や失望をも受け入れる覚悟である
                   エーリック・フロム  ◯                                                    
   ☆どんなことが起ころうと、受け入れる覚悟があってこそ
    「信念」は成り立つ。信念を持つには勇気がいる。
    カラにこもり、自分を守ることばかり考えていては、
    信念ある行動はできない。安全と安定を優先させてしまうと
    結果として自分のもっているものに しがみついて、身動きが
    とれなくなってしまう。欲するものができたら、リスクを
    恐れてはならない。



  Good Luck (^o^)/

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