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カミナリロックに、刺激されて  ☆☆☆

  • 2018/08/28(火) 01:16:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、サウナ晴れ。

そのサウナ状態から、一転、

夜は、カミナリが、大粒の雨を引き連れ、YOSHIKIのドラムのように、
空を叩いた。

あのカミナリ様は、カミナリロックだった。

カミナリを、漢字で書くと「雷」。雅語的表現で読むと、いかずち。

カミナリ様が 放つ光を 稲光。

稲光が、奔ると、イナズマ。

イナズマを、漢字で書くと「稲妻」

イナズマが、ビルや田んぼや、大地に落ちると、落雷。

雷の漢字のつくりは、「雨」と「田んぼ」。

雷様があそぶころは、田んぼに「稲」がなり、そこで「妻」が、作業している季節が多い。

太古の農家の人たちは、イナズマによって 稲が、はらむと信じていた。はらむことができる妻の力を借り、豊作を願った。

雷神様が、龍神様と、あそぶと、龍神様が、大粒の雨を連れてくる。

カミナリ様が、龍神様に、「あそぼー」って誘うとき、

雲の中で大声で鳴くように叫ぶ。その声を、「雷鳴」。

カミナリロックに刺激され、語彙ロックしてしまった(笑)


良き 言葉を知ることは、良き、単語、文章、ストーリーに出逢う ・・・♪


240日目の名言は 
   
   私の言語の限界は、私の世界の限界を意味す
                 ヴィトゲンシュタイン   ◯                 
   ☆言葉で理解できる範囲を超えたことは考えることが
    できない。私たちの見えている世界と言葉の関係性について
    絞り込んでいくのが言語哲学である。語彙は、たとえば、
    トンカチを見て、トンカチと頭に単語が出る人と、金づちと
    単語が出る人と、げんのうと単語が出る人とでは、
    同じものを見ても、見える世界が異なる。また、その単語が
    浮かぶバックボーンがちがう。そのため、言葉を知ることで
    世界をより緻密に理解できるようになる。



   Good Luck (^o^)/

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