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偶然が重なると、ちょっとした移動が、でっかい旅になる  ☆☆☆

  • 2018/08/27(月) 05:01:03

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、1日 夏空あざやかな 晴れ。

昼間、今まで、いったことのないところにいった。

246号線を流して静岡方面に移動中、工事渋滞で、迂回路の看板にそって、走ったら、

Yの字で 選択をあやまったのか、

東京都に、こんなところがあるなんてと思うようなところにでた。

つい、この前いった、立山のスカイラインの景色に似ている感じがした。

緑と、夏空が くっきりしていて、ほんとにキレイだった。

そんなことを思いながら、運転していると、

道が どんどん狭くなって、そのうち、土の道になった。

さて、ここで、引き返すか、未知の林道を そのまま進むかの選択をせまられた。

そこで、バックに、つけてあるお守りで、運だめしすることにした。

A神社のお守りが出たら 進む、
B神社のお守りが出たら 戻る。

さてさて、どっちが出るかと、引っ張りだした。

A神社の、交通安全のお守りが出たので、そのまま、進んだ。

林道を進むこと小1時間、ようやくアスファルト道に出た。

しばらく進むと、沼津まで、39キロの看板がみえた。

偶然、工事中、
偶然、ナイス景色、
偶然、A神社のお守り、
偶然、ひょんな道、

偶然に偶然が重なり、ちょっとした、旅気分となった。

夜、ひと仕事を終え、高速道路に乗ったら、

真正面で、まんまるおっ月様が、微笑んでくださっていた。

なんか、きょうは、なにかに、始めから導かれているような

そんな日も いいもんである◎


良き 偶然に 出逢うと、思いもせぬ体験ができる  ・・・♪


239日目の名言は 
   
   旅において出会うのは つねに自分自身である。
                       三木 清   ◯                                                  
   ☆日常から解放され、見慣れない素敵な景色を眺めると、
    普段の自分が洗われるのが旅の力。また、そんな景色に
    ひたると、詩的になるのも旅の力。哲学用語に
    「観想(かんそう・テオーリア)」という用語がある。
    アリストテレスが用いた言葉で「理性的に眺める」という
    意味である。三木は、人生は旅そのものであり、旅で
    観想的になることによって新しい発見があると言った。
    旅には他に 今まで知っていたつもりでいた世界を
    一新する力もある。

 
  
  Good Luck (^o^)/

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