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大自然への畏敬の念を忘れずに ☆☆☆

  • 2018/08/25(土) 03:54:10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、台風の勢力が、まだ残っているような 空もようだった。

自然災害に出遭うことは 誰もが避けたい。

地震、台風、竜巻、集中豪雨、落雷、津波、地震による火災、
集中豪雨による土砂崩れや、川の氾濫や決壊による水害など、

災害に運良く、遭わない場合、運悪く、遭ってしまう場合。

災害に遭えば、被害を受けた人がでる。

こんな目に、日本人は、太古のむかしから、遭ってきた。

今年は、異常気象による あぶない猛暑災害も発生した。

大自然による大災害は、毎年のように起きる。

この大自然の恐さを、むかしの人たちは、常に 生活の中で意識していたため、神社に畏敬の念を捧げてきた。

だが、時間に追われるのが常になってる現代人は、自然の移り変わりにさえ気にせず、気になるのは、
明日が暑いか、寒いか、晴れか、雨か、
暑けりゃ、暑い!と天に毒づき、
寒けりゃ、寒い!と天に文句をいい、
大自然は、人々の文句を、ちゃんと聞いている。

天気予報の精度があがるにつれ、自分の肌感覚で、自然の声や変化に気づく人たちが減ってしまった。

この島国で生まれ、人生を歩んでいくとき、大自然の猛威に、常にさらされているため、
災害に遭うことも、誰もが等しい大地にたたされている。

大自然の恐さを忘れないよう、今一度、むかしの人からの智恵を活かし、

日頃から、花鳥風月を愛でて、大自然へ畏敬の念を
個々に、捧げたいものである。


良き念を捧げることは 大自然の耳にとどく  ・・・♪


237日目の名言は 
   
   運命について不平を言えば、不幸を増すばかりで
   笑いの希望を すっかり取り上げられてしまう
                      アラン   ◯                                                  
   ☆大自然について不平不満を言うことは、自分で自分の運命を
    攻撃することに等しい。それは、自分がみじめになる
    スイッチを押し、自分を不幸だと思い、心身にストレスを
    かかえるスイッチを押すことにもなる。
    自然に不満を言いたくなったら、まず、自分が今まで、
    どれだけ、大自然が生んでくれている空気を
    吸わせてもらってきたか、
    他にも大自然からの恵みのおかげで日頃、恩恵をうけている
    ものがないか、よーく、考えてみることである。
    災害は、畏敬の念を忘れたころにやってくる。


  
  Good Luck (^o^)/

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