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社会の目を常に気にしながら、大事な我が子の子育てはできない ☆☆☆

  • 2018/08/24(金) 06:14:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、台風の影響でフェーン現象が起きて 以上な暑さとなった。

台風の被害ができるだけないことを願うばかりである。

空を見上げると、雲が、めまぐるしく変化しながら、

北に移動していた。

そんななか、仲良し4人組のお母さんらが中心の会に出向いた。

リーダーの電王は、我が子が幼いころ、
仮面ライダー電王が大好きだったが、
母である電王は、変身前の佐藤たけるくんが大好きになり、
今も、佐藤たけるの大ファンである(笑)

会の最後に、
「母のわたしが 我が子の将来を心配して、しつけの範疇で怒るのと、
わたし自身の不安からくる、感情的に怒るのとでは、
我が子の心の形成に、大きな違いがあることが、
仮面ライダーを通してわかりましたね。けっして、頭にキタとはいえ、すぐ必殺技のライダーキックを、我が子に、おみまいすることのないように」(大大大大爆笑)))))との願いを告げ、おしまい(笑)。

終わってから、コーヒータイムしながら、

電王、カブト、フォーゼ、ジョ(おだぎり)、夏目、ハイキュ、
君の、ぷーらと 談話。

その際、我が子の個性を奪わない子育ては、社会が求める良い子ではない子育てになりやすく、

我が子の個性を奪う子育ては、社会が求める良い子を「なぞる」と
知らぬ間に奪ってしまいやすくなる、

それは、我が子の敏感な感受性が、どちらに振れるかでかわる、などの話しをしていた。

母の社会性の質が低く、この子は、わたしが守るという
自信もなければ、社会(よその家がやってる良いこと)のフリをなぞりやすい。

母の社会性の質が低くとも、この子は、なにがなんでもわたしが守るという自信をもっていると、社会のフリは、あまり関係ないので、個性的な子、特徴のある子、マイペースな子になり、
「自分」を見失うことが少ないタネを少年少女期に養うことになる。

そんな話をしながら、我が子を、社会の中にひそむワル者から、君たちの必殺技を おみまいして、守ってあげてくれたまえ、と お願いしておいた(笑)。

電王、おつかれさん(笑)
 

我が子のメンタルの柱となる良き自信は、母から受ける、安心できる笑顔から芽生える ・・・♪


236日目の名言は 
   
   一個の人間でありたいなら、社会に 迎合してはならない。
                  ラルフ・ウォルドー   ◯                                                  
   ☆社会や組織においては、「順応性」が美徳とされることが
    多い。創造性・独創性よりも、習慣や前例に従うことが
    「良い・善し」とされる。でも、本質的な「良い・善し」
    ではない。従順であることを悪いとはいわないが、
    もし、自分の人間性をちゃんと持って生きたいなら
    ときに、社会のいう「良い・善し」から はずれようが、
    「自己信頼」の元で、動くことである。


 
  Good Luck (^o^)/

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