FC2ブログ

高校野球100回大会にふさわしい準決勝だった ☆☆☆

  • 2018/08/21(火) 04:31:10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、くもり、ときどき、パラ雨。

関東が、そんな天気の中、

甲子園は、アツかった。

準決勝第1試合、金足農 × 日大三 との試合である。

僕は、秋田に縁ある思い入れがあって、応援がてら見ていた。

金足農は、公立高校である。

私立の野球部とは、野球をする環境が大きく違う。

また、秋田県を含む、東北地方の冬場の練習環境は、西日本とは、これまた大きく違う。

そんなハンデを乗り越え、日大三を下し、

明日の、決勝まで上ってきた。

あの金足農の試合は、どの試合も、情熱が伝わってくる。

決勝は、100回大会に、ふさわしい、
かたや、史上初の2回目となる春夏連覇をねらう大阪桐蔭か、
かたや、秋田県民の悲願、東北地区初となる深紅の優勝旗をねらう金足農か、

とても、楽しみな決勝となった。

優勝への情熱が強いのは、どちらか、

甲子園の魔物は、どちらに、力を貸すのか、

ぜひ、目に焼きつけたいとおもう。

 
良き 気持ちの元、めざす目標に、情熱をもって向かう姿に、人の気持ちは、打たれる ・・・♪


233日目の名言は 
   
   私が望むものは、富でも権力でもなくして
   可能性の情熱である。
   享楽は欺くが、可能性は欺かない。
                セーレン・キルケゴール   ◯                                
   ☆「若さ」を維持するということは「未来に対する可能性」を
    見つめ続けるに等しい。もし、良くないことが起きても
    未来の可能性に情熱を燃やそう。その情熱こそが、日々を
    輝かせてくれる。反対に、可能性への情熱が不足すると
    他人の目や、他人ごとに、気が散りやすくなるから、
    注意をしなければならない。

    

  Good Luck (^o^)/

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する