FC2ブログ

自分のことより、子ど もたちにとって、より良 い方を、選択して ほ んとに良かった ☆☆☆

  • 2018/08/11(土) 13:08:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、次から次に、汗がふく、天気となった。

そんな日に、車に乗り込むのは、服を着たままサウナ室に入るようなもの。

それがいやで、エアコンのきいた列車を選択することもできる。

その場合、113冊近くの中から、なんの絵本を大きめのバックに入れるか、30冊ぐらいに選択しなければならない。

また、車を選べば、命道具の絵本は、すべて現地に持っていけるが、

現地まで行くのに、動くサウナといっていい20年落ちの愛車に乗りこみ、約2時間汗だくで運転することになる(笑)。

さぁ、どうする。

きょうは、子どもたちに、絵本を、時間が許す限り読んで
もらえたら、とお願いされてる日。

であれば、たくさん絵本がある方がいい。

それに、なんとなく、聞いてる数より、子どもたちが多いニオいがする。

ということで、汗だく覚悟で、愛車移動を選択した。

現地に着いたときには、夕立の中を かさもささずに、

歩いてきたかのような状態だった。

子どもたちが待ってくれていた部屋に入ると、

まるで、富士山の山頂のような、涼しさ☆☆☆

そこに、たくさんの子どもたち。

そんな 清涼感あふれる空間で、読あそびさせていただき、

子どもたちの笑顔の花が満開となると、

そこは、パラダイスだった◎

人生は、選択の連続だが、

時間を気にしなくてすむ、愛車選択をして、ほんとに良かった。

 
良き 選択は、先にあらず。
だが、のちに、良き選択となるニオいは 漂っている ・・・♪


223日目の名言は 
   
   人間は 自由の刑に処せられている
                  J - P・サルトル  ◯                                
   ☆何でも選べるという自由は「選んだあとの責任は、自分で
    取らなければいけない」という 自己責任と表裏一体。
    選ぶということは、選んだ時点で責任は発生する。
    そして、その責任をすべて自分で取らなければいけないので
    あれば、自由は気楽なものではなく、一種の「刑罰」とも
    言える。サルトルは自由についてそのように考えた。
    

   Good Luck (^o^)/

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する