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雄山神社、山頂に て、邪気祓いをし ていただき、みな の幸福祈願 ☆☆☆

  • 2018/08/05(日) 05:56:05







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの富山は、立山の天候は これ以上ない山登り日。

思えば、一年ほど前、この富山の地で、

「来年、縁あって もし寄せてもろたら、三大霊山の雄山を登って、頂上の雄山神社峰本社で、おまえらのために、お祓いしてきたらぁ」と、ぼくが いってしまった。

そして、夜、射水で、とある会があり、
富山に来る縁があったため、きょうは、その約束を 果たすべく

立山駅に、am6:30着。

とある会を ごり押しして計画した、a香が、ダンナのS太と

その他、くっつき虫軍団が、スティックを振り回しながら走って来た(笑)。

ダンナのS太は、高校、大学と、登山部で、スキーではインストラクター育成指導をしている。 

で、am7:40発の日本一標高が高いケーブルカーに乗り、

美女平から、バスで揺られること小1時間、室堂にam8:40ごろ到着。

そこから、雄山の山頂目指し、雄山神社峰本社まで登拝をしてきた。

きのう戸隠、きょう雄山、

そして、来月は、出羽三山 生まれ変わりの登拝が待っている。

マジか!

山神様に、好かれまくっているのか、

それとも、「わしに、逢いにこんかい」と山神様に、云われているのか、

なんにせよ 招かれている気がするので、連チャンで、巡礼登山。

am8:45出発。

たくさんのファミリー、カップル、山ガール、夏山登山家、
合宿中の学生、社員のメンタル教育、スポーツチームの鍛練などなど、

きょうの立山は、ものすごい登山客。

渋滞登山となり、山頂に着いたのは、am11:30

山頂にて、御祈祷お祓いをうけ、無事
邪気祓い登山片道を終え、任務完了。

山頂の峰本社の宮司さんが、手のとどきそうなところで、山頂お祓いと、
きょうは、仏滅詣りだったため、

仏滅封じの儀をお願いしたら、こころよく、ぼくだけに、封じ祝詞をあけてくださった。

なんと、ありがたや、あるがたや。

これにより、ぼくに、仏滅は、もはや良日となったのである◎



雄山神社は、三社からなる 越中の一宮の一角。

山頂の峰本社に、雄山中宮祈願殿、雄山前立社壇があるので、

下山ついでに、

すべて詣らせていただいた。

そのとき、前立社壇の宮司さんから、
「あなた、見事な 気魂の大柱が立っておられますが・・・」と云われ、
「神様は、あなたを通して、神気を授け、楽しんでおられますよ」と、

日本昔ばなしに、出てくる仙人みたいな人から言っていただけた。

ぼくに、なんの神気が、授かっているのか、わからないが、

神様が楽しんでいただいているなら、まぁ、それはそれでOKである◎

これから、なんのパワーが出るのか、楽しみである。

みなさんも、霊山を登って 神様を楽しませてあげてください。

ちなみに、きょうの大汝山、雄山、剣岳は、

この夏一番の山びよりだったそうである。

一週間前は、みなを下山させてしまうほとの天候にされたそうな。

山神様、そんな良き天候を演出し、招いてくださり、

ほんとに ありがとうございます。

良き 登山には、山神様の気分が、天候に現れる ・・・♪


217日目の名言は 
  
   何がよくて、何が悪いのか。
   それは、まだ誰も知らないのだ。
               ニーチェ     ◯                                                    
   ☆何が「善いこと」で、何が「悪いこと」かはわからない。
    戦時中は「善い」とされていたことでも、
    現代では「悪い」とされる常識など多々ある。
    「善悪」の基準は時代によって左右される。古い習慣に
    従うことだけが「善」ではない。おのおのが、常に
    「善悪」の意味を問い、時代にも自分にも合った意味を
    創造し続ける姿勢を忘れてはならない。


   Good Luck (^o^)/

最後に、ご利益ショットを 添えさせていただく。

5つめの 黄色の、
小さいひまわりのように見える花は、高山植物の
ウサギギグ。

お盆が、近いこともあり、このウサギギグをみて、

「祓い給い 清め給い 守り給い 幸い給い」と三度唱えたあと、

一輪には、家族の幸せを
もう一輪には、家族の健康を 祈願してくださいな。

今年の12月13日まで、大事なきようお力添えのご利益が、
立山大権現様より授かることでしょう♪


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