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子どもたちは、い つだって「火」を  あつかいたい気持ち があるのさ ☆☆☆

  • 2018/08/03(金) 06:14:03

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうも ゲキ暑の晴れ。

子どもたちが、山奥でキャンプをしているところに、お呼ばれ。

川あそびして、昼寝して、バーベキューして

そのあと、山奥にて、絵本を読あそびさせていただき、

さらに、もし、人生のどこかで 大地震にあったり、
大災害にあって、一人で 救助が来るまで

生き延びなければならないときの サバイバル方法も

いくつか あそびながら伝授。

そのあと、お母さんたちに、ほんの70年前まで、

毎日毎朝毎晩、かまどで火を起こすことが、あたり前にできる
お母さんばかりだった。

今は、バーベキューで、火を起こすのに、固形燃料を使ってでさえ、
火を起こすのが、とても下手になった、この事実の怖さについて、

しっかり、バカばなしをまじえ説かせていただいた。

いざというとき、生き延びるのは、

その子がもつ 個性ある能力を 普段からこわさないように、

かつて、毎日、火を起こすように、

母が常に、意識すること。

そんなあたりを、種火の火の粉のように言魂を飛ばさせていただいた。

キーワードは、
「あおりすぎたら、火が消えると思ってましたぁ。あっ、バカは、わたしだ!」(大大大大爆笑))))))

Cさちゃん、おつかれ。

山で、バリスタばりのアイスコーヒー、抜群のうまさでした◎

危ないことをさせてもらえるときの、あの、うれしそうな、子どもたちの顔を 忘れないように(笑)♪
 
良き 危機回避能力は、普段から、少し危ないことでも やって失敗したり、うまくいったりする あそび感覚で体験することで培われる  ・・・♪


215日目の名言は 
  
   個人的な人間ほど 嫉妬的ではない。
   個性を離れて 幸福は存在しない。
                 三木 清         ◯                                
   ☆なぜ個性を大切にする必要があるのか、他人との比較では、
    幸福かどうかは決まらない、ということを知ることが
    できるからである。「嫉妬」は そもそも「個性」とは
    無縁の、量的な成功に向けられる。例えばそれは、
    大金を持っているとか、社会的に承認された地位を持って
    いるとか、そういう類いのものである。しかし、本質的な
    幸福や成功は、個人に根ざしたものである。
    嫉妬は、その根ざした個性ある感覚をたやすく狂わせる。



   Good Luck (^o^)/

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