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「自制」を育むためには 、まずは、正確に言う、 正確に聞く、そして正確 に解釈すること ☆☆☆

  • 2018/07/28(土) 02:37:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

台風が、近づいてること感じのする天気。

昼からは、日を うすくさえぎる雲が、どんどん広がった。

そんななか、3年ぶりに、洲崎地区に訪れ、

お母さんたちが、夏休みは、我が子との触れあう時間がふえ、

そのとき、どうやって、カチンときたときの自分を「自制」していけばいいのか、智恵を借りたいと、

K枝の依頼を受け、お母さんたちとの会に、お呼ばれした。

定刻となり、おはなしを始めてすぐ、

真ん中に、マスクをかけ、ピンクにゴールドラインのアディダスの長袖のジャージを着たお母さんが、あまりにも目立つので(笑)、

「この暑いのに、ピンクの長袖着て、暑くないですか?」と聞いたら、

「もぅ汗だくで、ほんとに暑いです」

「ほな、脱ぎーな」

「えーっ、ダメです、この下、何も着てないので」(笑)

「えーっ、すぐ、◯っぱいってこと?」(大笑)

「あっ、ブラはしてます!」(爆笑)

「そやわなぁ、ビックリするがなぁ、オレ、自分が何も着てないっていうから、そのままとったがな。今の会話、一歩間違えたら、オレ、ただのレイプ犯や」(大大大爆笑)の、オープニングとなった(笑)。

でも、このおかげで、母の一言を、我が子がとり間違えたときほど、
カチンときやすい状況を、母自らが作ってしまう、

そんな 我が子がとり間違え、解釈間違えをしないように

ちゃんと、母は 主語+述語で話さないといけない、との認識を
強めていただけるよう、

言魂を、アディダスの半袖の発汗性の高いトレーニングウェアにして、やさしく、着せてさしあげた。

普通の会話で、普通の何気ない我が子への問いかけに対し、
我が子が普通のこたえを返すパターン、

普通の問いかけに対し、なるほどって親側が関心させられてしまうこたえ、

我が子を関心させる会話に対し、我が子がおばかなこたえにわけ(笑)

ちゃんと、話すことの大事さも、味わっていただいた。

みなさん、最後まで、大笑いしながら、聞いてくださり
ありがとうございました。

キーワードは、
「あれ、ここにあったカルピスのアイスクリーム、まさかとは思うけど、あんた一人で、みんな食べてないよねぇ?まさか、とは思うけど、ねぇどうなの?」です(爆笑笑笑)))

K枝、おつかれさん。

できるだけ、カチンときたときは、自分の言い方を振り返るようになぁ☆☆☆


良き 言い方は、良き解釈のできる 良き心の耳を育む ・・・♪


209日目の名言は 
  
   個人的には どれも笑わせない似ている二つの顔も、
   いっしょになると、その相似によって笑わせる
                   パスカル                                                    
   ☆単体で見るとおもしろくも何ともない顔でも、似た顔が
    二つ並ぶと、意味もなくおもしろく感じることがある。
    それは、ものまねや芸や絵画のオマージュのように、
    本物に似せる技術に対して感心することに通じたりする。
    似ているということが、ときに人を楽しませることがある。
    

  Good Luck (^o^)/

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