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中高女子の、キャピキャ ピパワーに学ぶ ☆☆☆

  • 2018/07/20(金) 06:25:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

はははと笑うしかないほど 暑い晴れ(笑)

サウナ状態が、24時間続いている体感に近い この夏。

そんなサウナ的外を歩いていると、

暑すぎて、顔が むちゃくちゃ怖くなってる人と

かなりすれ違う(笑)。

暑いと、人は、自分が気がつかぬうちに、

眉間にシワを寄せ、太陽の眩しさを 少しでもさけるように、

目を細めてしまうため、「怖い顔」がデキあがる(笑)

そんなとき、駅の31(サーティワン)に並ぶ 女子中学生、女子高生を見ると、

この暑さもなんのその、ちっちゃいハンカチ片手に、ものすごい列にならんでても、さわやかな笑顔☆☆☆

誰ひとり、怖い顔をしている娘っ子がいないのは 見事。

若さというピチピチオーラは、さすがである◎

店員は、6人態勢で、ひたいに汗をにじませ、

注文されたアイスクリームを 休む間もなく、かきかきしていた。

そんな様子を 木陰の喫煙エリアから、
ローソンのアイスコーヒーS片手に見ていた(笑)。

すると、となりにきた30代の女性2人が、
「あれだけ並んで、サンイチ食べたい?」
「もぅ、ムリ」
「だね、あのエネルギー この暑さじゃないわ」
「JKんときだと、並べんだよね」
「そうそう」
「今、並ぼうとすんなら、もぅバツゲームだよ」
「つーか、どうしても、食べたいって気持ちが もぅないんだよね」
「そだね」

それを聞いて、そうかぁ、
どうしても、食べたいって気持ちかぁと思った。

女子中高生たちの あの雰囲気は、どうしても、食べたいって気持ちがあって ならんでいるようには見えない。

どうしてもって 思わないのに、アイスクリームを食べるのに、
並べる中高生女子の、キャピキャピパワーには、
激暑の夏も かなわない(笑)


良き 欲望ってものがあるのなら、それは、激暑、極寒の中でさえ、誰もキズつけるわけでなく、目的のものをゲットするため、さわやかな顔で並べることをいうのだろう ・・・♪


201日目の名言は 
  
   真の欲望がなければ 真の快楽はないのだ
                 ショーペンハウアー                                     
   ☆自分が本当に欲しているものでなければ、外から
    どんな刺激が入ってこようとも心からの快楽を
    味わえない。「空腹は最高のソースである」という
    西洋の口伝があるが、お腹がすいていないときに
    おいしいお肉を出されても あまりグッとこない。
    人生において真の快楽や幸福を手にしたければ、
    強く欲することである。
    

  Good Luck (^o^)/

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