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「どうして」「なんで 」と 自問自答しても、 こたえが出ないことが起 きるのが、人生 ☆☆☆

  • 2018/07/14(土) 08:35:11

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうも、真夏日。

道の駅のベンチに座ってるだけで、
汗がしたたる。

16の若さで他界した親友の告別式に出て以来、

異常に「死」を見つめる女の子に、逢うことになった。

そのあと、今度は、他界した娘さんのお母さんに逢った。

しばらく、おはなしして、

先に逢った女の子に、途中から来てもらい、3人で おはなしした。

その際、2人に、それぞれ

どんな風に、「死」を見つめているか、それぞれ訊いた。

どちらも、「なんで、こんなに早く死んだのか」の理由を探していたので、それは、「死」を見つめているわけではなく、

自分が納得いく「理由」を探しているだけ、ということを
やさしく、説いてあげた。

その上で、ほんとの「死」を見つめることについて、
わかりやすく、
用意してた ロウソクと線香で、さらに、説いてあげた。

お母さんの方は、人生経験を積んできただけあって、
「少し、おちつきました」と言ってくれた。

親友の女の子の方は、それでも、いなくなった事実に、まだ、
ロックがかかっているようだったので、

「死」を見つめることは、「生」を見つめることに通じ、
「生」を見つめることは、「死」を見つめることに通ず

そんなあたりを、五円玉の穴であり 穴でない部分で
さらに、やさしく丁寧に、ゆっくり説いてあげたら、
「あっ、わたし、こっちでしか 見てなかったみたい」と
頭ぐちゃぐちゃの中で、
理解すべき、キーになる幹と根の部分に気がついてくれたようだった。

それで、その他界した子は、何が好きだったのか
母の視点、親友の視点、それぞれ 語ってもらったら、

2人とも、無意識に自然な笑顔で、語り始めたので、

「自分ら、今、自然なええ笑顔で、しゃべれてたで」といって

それぞれが、これから生きていく上で、
今の自然な笑顔を忘れず生きることが、
◯◯◯◯を見つめつづけ、自らの人生をも◯◯◯にして、
◯◯で あの世に行ける、と 言魂を添えたら

ようやく、うんうんと うなづきながら大笑いしてた◎   

死を乗り越えるのではなく、死を受け取め
笑顔とともに、受け入れてゆけばええから。 


良き ツラさの受け入れは 笑顔とともに、ゆっくりじっくり 入れていくこと ・・・♪


195日目の名言は 
  
   幸福とは 気を まぎらわすことである                                             
                  パスカル
   ☆人は、毎日、生きていながら、確実に「死」に
    近づいている。どれだけ使命に燃え、
    熱心にそのことに打ち込んでいても、「死」を迎えれば
    「無」になる。そう考えると、人生は ほんとに儚いもので
    ある。その儚さに、さいなまれないよう、
    気をまぎらわすのがいい。まぎらわせてるうちは
    「死」と向き合わなくてすむ分 幸福である。

 



    


   Good Luck (^o^)/

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