良かれと思い、気を 利かせたつもりが、 相手の気分を害する ことがある ☆☆☆

  • 2018/07/11(水) 06:23:02




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、激アツ日となった。

その分、少しでも、西日本の土砂災害復旧がすすんでほしいと思う。

人生の災害は、天災に限らず、人災もある。

小学校期、中学校期、高校期の いずれかで、

ある日、教室に入って、
「おはよう」と、あいさつしたら、

誰も 目を合わしてくれず、シーン・・・という災害。

みんなそばにいるのに、そばにいない、その異常な空間に 

自分、ただひとりだけの鼓動が聞こえる。

この日 1日は、まったく授業に集中できず、

弁当も、開ける勇気がわかず、

自分の中の自分が、

「早く帰りたい」
「なんで?」
「わたし、なにしたんだろ?」
「誰の指示?」

ものすごい早口で、自分に問いかけてくる。

だが、なに一つ、こたえられない。

その気持ちを抱え、夜も、眠れず
次の日から、

学校へ行くのが、まるで、地獄への入り口へ行くようで、
ほんとに、怖い!

怖いよ、また、無視されたら、どうしよう

その思考が、学校へ向かう自分の足腰をすくませる。

そんなとき、能天気な 異様な雰囲気のおっさんから、

「君の人生の世界は、君のこれまで出逢ってきた学校区の人間関係の壁の向こうにあるねんで。
その向こうには
希望を叶える山あり、
ロマンを求める海あり、
夢ひろがる大地あり、と広がってる。
これ、ほんまやで。君が、何をこれからみて、何を追い求め、
どう切り換えるかで、世界は、変わる事実があるのに、
そのまま、せまい世界で起きたことを怖がってるつもりかいな、もったいない。
学校区の外の世界に、なんの道があるか、今から確認しにいこ。
おっさん、アシスト的案内したるから、あとは、自分で、ゴール決めーな。ゴール決めるまで、
何回もアシストぐらいはしたるから」と言われ

美術館、博物館のアーティストたち、自分の住んでる土地いる紫綬褒章をいただくような伝統職人など、
時間がゆるす限り、自分の目でみて、触れて、会話し、
その道のおもしろさと、難しさと、
そして、職人さんから、魂のこもった、◯◯ある言葉をもらううち、

ちっぽけな自分と、これからのでっかい自分を
自分で想像する機を選る日となってきた。

最後には、目をランランにさせていた。

そう、その意気込みや。
学校区を越え、今の自分を越え、
自分でできないと思っていた自分を越えていかな。

怖がるのは、ほんとうに
守りたいものを守れなくなりそうなとき、怖がればいい。

まだ、なにも始めていないうちから、怖がるんやない。

まず、やりたいことをやろうと、動きだしてみ。

必ず、目の光が消灯状態から、キラキラ点灯するから。

その目の光を、忘れずに。

良き 気持ちの持ちようこそ、目の光をキラキラにする ・・・♪

最後に 道を開く 白のアジサイ と、
道を切り開く、山道の涼風を そえて ♪

192日目の名言は 
  
   享楽というものは、もともと享楽の中にあるのではなく、
   享楽に際して えられる観念の中にある。
                 セーレン・キルコーゲン                       
   ☆「召使いに、一杯の水を持ってこいと頼む。気を利かせた
    召使いは、水ではなく美味しいお酒を一杯持ってきた。
    もし、そんなことがあれば、私は召使いを解雇するで
    あろう」とキルコーゲンっては書いている。
    この意味は お酒は心地よさをもたらすこともあるが、
    その本質ではないということ。
    心地よさの本質は、自分の思い通りに物事が運ぶことに
    ある。
    気を利かせるなら、頼まれた水と、その水に入れる氷を
    ピッチャーに入れて、添えるのが望ましい。
    また、気づかいをするなら、頼まれたお水と、ご主人様の
    好きなくだものを、少し皿に盛りつけてくる。
    これが、「利をかせること」と、「気づかい」の違いで
    ある。


  Good Luck (^o^)/

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