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地球上で、人だけ が、想像したことを 、人に伝えられる 生き物となっている 。であれば、我が 子に、明るく、想像 したことを伝えてあ げてほしい ☆☆☆

  • 2018/06/22(金) 01:46:11







☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昼イチで、塩竈市にある、塩竃神社と、志波彦神社に

関西の地震が静まるお願いと、北遠征の旅のお礼詣りにあがった。

そして、Yきっぺと合流し、会場へ。

2才から5才さんの我が子をかかえたお母さんたちが、
わんさか。

「我が子が、いたたまれない事件や虐待に遭う物騒なニュースが多いので、
今日は、母として、これからの我が子の明るい未来を、みなさんに言語つきで、想像してもらいます」と言って、

一人づつ、こたえてもらった。

最後に、明るくほのぼのする絵本と、笑顔が出てそのおかげで、明るくなる絵本を読ませていただき、おしまい。

終わってから、おいしいコーヒーを呼ばれに喫茶店へ。

その際、前で、目をうるませていたお母さんが、
Yきっぺと、その仲間たちと一緒にやってきた。

理由は、悪い方、わるい方に、想像してしまう自分自身を
退治してほしい、とのことで、

急きょ、心の窓となった。

終わってから、

わるい想像をして、自分も、我が子も、滅ぼす恐れがあるのと、

ありえないほど明るい我が子の未来の展望を想像して、身を滅ぼすのと

どっちがいいか、聞こうとしたら、

「わたし、今まで、笑うこと忘れてました。それじゃ、わるい想像しかでないですよね」と、

自ら、なにか、吹っ切れたような 一つのこたえを見つけたようだった。

そのこたえが 良いこたえなら、きょう、
一年に一度の夏至の夜に、月が見える、と添えておいた。

22:00ごろ、コンビニに、車を止めたら、ふとっちょの三日月があがっていたが、見ていたかなぁ・・・◎ 

パワーある塩竃神社の願掛け、ショットを、添えて☆

良き 想像は、不安を抱えていても、デキる。その事実を、受けいれて 自らの想像の力を一段づつ上がっていこう ・・・♪


173日目の名言は 
  
   想像は恐怖を調合し、私たちに恐怖を味わわせる
                     アラン                     
   ☆恐怖は想像力によってかき立てられる。「失敗したら
    どうしよう」という不安を抱えているとして、例えば試験に
    失敗するにしろ、成功するにしろ、合格発表の場面は、
    どれだけ心配しようと「一度しか起こらない」。
    けれども想像力によって不安を際限なくふくらませた場合、
    その人は事前に何度も「失敗の恐怖」を味わうことになる。
    恐怖を喚起する想像は、どこかで断ち切らねばならない。

    
   Good Luck (^o^)/

この記事に対するコメント

月明かり

夏至の夜

さっき届いたばかりの
琉球三線を持って
近所の諏訪神社へ。

神様に聞いてもらうつもりで
弾き初め。

  • 投稿者: 長野しん
  • 2018/06/24(日) 11:00:50
  • [編集]

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