梅雨の雨を 吹き飛ばす明る さと、鼻血ブー(笑) ☆☆☆

  • 2018/06/12(火) 05:59:02

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

梅雨らしい雨の中を移動し、山あいの林道を抜けると、
カエルの合唱が聞こえた。

山間部は、あちこちで廃校が決まり、少しでも町中の小学校に統合され、
スクールバスで、送り迎えとなっている。

その子たちが、町中の小学校に行くのは、集団転校みたいなもの。

緊張してしまいやすい子は、
「教室、わかるかな」
「みんなの前に出てあいさつしなきゃいけないのかな」
「いじめられないかな?」
「新しい友達できるかな?」と、行きのバスの中で気をもんだことだろう。

それも、年度が始まって早や2ヶ月。

とある山間部の子どもたちは、そんな心配をよそに、学校生活を送っていた。

全校生徒、80名ほどのみなさんの前で、読あそび。

1冊の絵本を読ませていただいたら、

3年生のeくんが、鼻血が出るほど大興奮(((大爆笑)))。

最後に、
「みんな、その明るさを、一生失わんといてやぁ」と願いを告げ、
1冊の絵本を読ませていただき、おしまい。

そのあと、お母さんたちと、おはなし。

開口一番、

我が子たち、子どもたちが、絵本1冊で、あんなに体全体で、
大笑い、大喜びする姿をみて、どう思いましたか?と聞いて、

50数名のお母さん全員に こたえてもらった。

その中で、ひとり七福神の布袋さまに、そっくりな方がいた(笑)。

この布袋さま、どこかで見たような、ハッ!

「あなた、布袋さまの化身ですか?((爆笑))
それと、あなた、さっき、鼻血ブーしたeくんのお母さんですね」といったら、(超超超超大大大大爆笑))))

「布袋さま、きょうは、あなたをイジらせていただきながら、
(一生を決めるかもしれない、小学校期の明るさ)についておはなしします」と、

我が子が明るく育ってくれたときの さまざまなプラス面を時間いっぱいまでおはなしし、

最後に1冊の絵本を読ませていただき、終了。

キーワードは、
「あっ、わたし、首ないですから、きゃは、ぐはっ、がはは」(悶絶大大大爆笑)☆(笑)☆(笑)☆(笑)☆))))))です。

お母さんのみなさん、職員のみなさん、
みなさんの「明るさ」を そのまま、ご家庭で、学校で、地区で、
浴びせ続けてあげてくださいね。

ありがとうございました。


良き 表情には、まわりの福を呼び寄せる効力がある ・・・♪


163日目の名言は 
  
   少量のワインは 私に悲哀をそそり、
   大量のワインは 憂鬱にする。
                 セーレン・キルケゴール                      
   ☆ロマンチストで、いつもメランコリーに悩まされていた
    キルケゴール。「一般的な正解ではなく、自分自身に
    とっての幸せや大切なことは何か?」と悩み抜いた彼は
    憂鬱を紛らわすためにさまざまな気晴らしを取り入れて
    いた。社交の場に出向いたり、馬車で歓楽街に出かけたり。
    ワインもその一つ。けれども飲酒は気を晴らすどころか
    メランコリーを一層深めてしまった。
    余計に悲しくなることはできるだけしたくないものである。




    


   Good Luck (^o^)/

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