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夫婦は、夫婦げんか によって絆が深まる ことがあるが、しな くてすむ夫婦ゲンカを していては、お互い 、「信じられない」と の気持ちを積み上げ るだけである ☆☆☆

  • 2018/05/13(日) 04:27:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、めちゃくちゃ暑い日となった。

午前中、住吉神社を 参詣。

朱殿に栄える、青空、白に雲、新緑樹だった。

昼から、お母さんの会に、お呼ばれした。

開始して20分ほどで、前の席にいた、
33才厄年の、自称、石川さとみから、
「子育てより、夫婦間についての話しがききたいです」といい、

みなが、ウンウンと うなづいたので、

「夫婦仲」について、言魂を飛ばした。

途中、わたしががまんならない気持ちを説いてあげたら、

ここの嫁どもは、僕に、自分のいけない性格を見られていると思ったのか、

自分を振り返ることなく、ありがたき智恵言魂を

即、棚にあげてしまった(笑)

そりゃ、せんでもええ夫婦げんかになるわぃ。

自分は、そのままに、ダンナだけ変えようとするなんざぁ、
許しまじきこと、
おぬしら、よこしまな魔物に 毒されよったな、

さすれば、不動明王に変幻して、退治してくれようぞ、と

言魂を 聖剣 金剛律玄刀にし、瞬刀した。

みんな、「わたし、今までなにしてたの?」的 素直さを取り戻し、

めでたし、めでたし。

ダンナとケンカになったのは、
なんだぁ、ほとんど、わたしが、ここは許せない、
だって わたしは、間違ったこといってない!と

根拠もない正しさを振りかざす、「大間違い」をしてたんだぁと、

33ちゃいで、遅まきながら理解することになった◎◎◎

良かったのは本人ばかりでなく、

これからは、理不尽なとばっちりを受けずにすむ、

ダンナ衆と、我が子たちである(笑)。

きょうはキーワードではなく、

一生忘れてはならない心に刻むワードとして
「わたし、一つも悪くない!と思った瞬間、わたしは、◯◯の禁を破ってしまった、七つの大罪人なり」としときます。


良き 夫婦には 必ず 配慮の「慮」、おもんばかりの心あり ・・・♪


133日目の名言は 
  
   白髪があるからといって 
   あるいは顔にシワがあるからといって
   その人が、真の意味で長生きしたと考える理由はない
                         セネカ                                 
   ☆ダンナが年老いた風に見えたとして、
    「それぐらいのことは、知っているでしょうに」と
    安易に思ってはならない。なぜなら、わたしも、
    それぐらいのこと、たくさん知らないからである。
    それは、今まで生きてきたのだから 
    それにわたしだって知ってるぐらいだから、知ってて当然と
    思っているのは、私ばかりなりで、
    「一応、知ってるかもしれないけど、
    言ってといてあげようかな」と、おもんばる気持ちを 
    大人として培っておきたいものである。
    夫婦といえども、自分の人生とどのように向きあって
    きたのかによって「人生の密度」が異なるため、
    そこを大人として社会人として心から理解していないと、
    しなくてすむ夫婦げんかを勃発させることになる。

  
   Good Luck (^o^)/

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