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我が子は、我が子の感受 性の中で「本が楽しいと 感じる出逢い」につなが るのが望ましい ☆☆☆

  • 2018/05/02(水) 04:31:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうから 5月。

また、一年後、平成31年、4月 30日で「平成」の世が終わる、

そのラスト一年の初日が、きょうであった。

そんな5月しょっぱなの天候は、幸先のよい、五月晴れ◎

ゴールデンウィークに入って晴れが、つづいているのはいいが、

まだ、5月いっぴなのだから、

もぅ少し 暑さが やんわりであってほしいと思う。

そんな中、きょうから2週間、こども読書週間に入った。

そのため、小学生の我が子を持つお母さんたちから、

「我が子が、本を読むようになるには」で、おはなしをというので、
言魂を飛ばしてきた。

我が子が、本が好きになるには、または、本を好きになるには、
または、本は好きになるには、

我が子の語彙力と、感受性のレベルに応じた本に出会えるよう
お母さんが、サポートしてあげるのがいい。

ただ、お母さんが、自分は本をあまり読まないのに、
我が子を本好きな子にさせようとし、
「これを、読みなさい」的 本を用意することは
多くの場合、我が子は、本より、「楽しいもの」(ゲームなど)の方に走る。

でも、お母さんが、本好きでなくとも、
我が子と触れ合うことが好きで、
我が子と触れ合ういくつかの愛情あるあそびの延長線上に

我が子が幼いころから寝る前に、絵本を読んであげることが好きで、我が子が読んでいる最中に、眠っていく触れ合いが好きなお母さんの場合は、
我が子は、のちに本が好きになっていく。
というより、ストーリーがあるもの全般が、
我が子の「楽しいもの」の中の、ゲームなどより上位にくる。

そんな おはなしを いくつかさせていただいた。

キーワードは、
「たまごかけご飯より、この本好きかも」です(笑)☆☆☆

決して、わたしの好きな嫌いで、加工洗脳しないように!
とても、あぶないことですから・・・☆

良き 楽しみには、津々(絶えずわきでてくるもの)の種が、心に芽生える ・・・♪



122日目の名言は 
  
   危険がやってきてから 危険に耐える準備をしても遅い
                           セネカ             
   ☆他人様に起こったことは、誰にでも起こる可能性がある。
    地位や名誉を持つ人のもとには、不名誉の烙印を押して
    やろうともくろむ者が寄ってきやすいし、資産家のもとには
    資産目当てに利用しようとする者が近づいてくるように、
    上に立つ者ほど、上の立場ならではのリスクがあることを
    忘れてはならない。家庭内でなら、父、母が、
    上の立場であるため、親が、
    我が子のリスクにならないように配慮が必要である。

 
    
    
   Good Luck (^o^)/

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