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虫の知らせに ただた だ 故人を偲ぶ ☆☆☆

  • 2018/03/30(金) 01:02:02

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

生きていると、

ついこの前まで、大笑いしていた人が 他界する訃報が入るときがある。

それが、こちらは、まったく違うことをしているとき、

ふっと、他界した人を思い出したりする、

いわゆる「虫の知らせ」が キタというやつである。

今回は、その「虫の知らせ」があった。

ちょうど、こちらは、喫茶店で座談をしていたとき「虫の知らせ」があり

その他界した人を知る人から、メールがきた。

あれっ?と思って、メールの内容を読むと「なんと」

その人が逝ったとのこと。

僕のところまで、キテくれたんだなぁと、しみじみ想った。

すぐ、外に出ると、偲びの月があがっていたので 

故人を偲び合掌。

「Mちゃん、ついこの前、サイゼリアで、笑ってた顔思い出すわぃ。
いろいろあったけど、ええ人生やったかぃ。
まっすぐいくなら阿弥陀如来様の元へ、
あちこち見ていくなら釈迦如来様の元へいって
いろんなこと仏様に聞いて訓わりーな。
そっちでも、笑顔わすれずにね。
Mちゃんの人生に献盃」


良き 虫の知らせは、「笑顔の思い出」を偲ばせる ・・・(^-^)♪ 


89日目の名言は 
   
   人生は、フィクション(小説)である。
   だから、どのような人でも一つだけは
   小説を書くことができる。
                    三木 清
   ☆人間には 自分以上のものであろうとする性質がある。
    それには良い面と悪い面があり、自分以上のものであろうと
    する「虚栄」の一面が顔をのぞかせる。この言葉は、悪い
    ように使われがちだが、虚栄への欲望が成長につながる
    ことがある。虚栄に生きる人間は、「別の自分をつくり
    表現する人生」の演出家とも言える。この、
    フィクション性こそ、動物にはない人間らしさと言える。

     
 Good Luck (^o^)/

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