我が子の成長を良きに捉 えてあげてほしい・・・☆

  • 2017/09/09(土) 02:08:07


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

子どもは いつも 自分のことをわかってくれる人を
本能的に 求めている。

お母さんである女性は 本能的に自分の気持ちを共感しあえる人を求めている。

その点で 子どもは 赤ちゃんのときから お母さんの中にある女性としての本能的要素をキャッチし
自らの本能に取り込んでいくため、

我が子が幼いころ、多くの母が
幼いころの自分と対峙し、ガキのころの自分を思い出すことになる。

が、我が子の方は そんなことは知ったこっちゃないので、
どんどん母の良いとこ悪いとこ、そのままに吸収して

ある程度吸収し終えると、友達や自分の興味がある世界へと
吸収先を変えていく。

この時期に 母は今までいうことを聞いてくれてたのに最近いうことを聞かなくなってきたと感じるのである。

これは いうことを聞かなくなったのではなく 

自分の意見や意思を持ち始めた 成長の現れといえる。

我が子が いうことを聞かなくなったなと感じたら 

「どうしてそう思うの?」と問いかければ

大抵 本人なりの理由をきけるはずである。

それでは (⌒ν⌒)ノ" ◎◎◎


きょう 9月9日の花は うら菊

花ことばは  追憶       

あっ、きょうの十六夜の月もキレイやったねぇ☆☆☆☆☆(^-^)

ちなみに きょう十七月を 立待月(たちまちのつき)という。

きょう9月9日は 九が重なる(きゅう=宮と杞憂)重陽のめでたい菊の節句である。

このめでたき日に 我が一族は 親父の法事がある。

それに 重陽なればこそ、
京都のとある神社にお詣りしたいなともおもう。

みなさんも立待月を ぜひ愛でてくだされ。

昔は なんでも縁起言葉をあみだし、

「月を愛でることは、運(ツキ)に愛される」と云うほどであった。

来月10月4日の 仲秋の名月まで 

ツキを味方に・・・(^-^)♪



この記事に対するコメント

輝くお月様☆

あきちゃーん(*⌒▽⌒*)店舗のエアコン修理のため、一時間残業になってしまったけれど、おかげで綺麗な輝くお月様に出会えた!今も筑波の夜空でキラキラしています!あー、気分がいいー!今宵も感謝の私です(≧∀≦)

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/09/09(土) 02:17:02
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