☆子どもの夏休みなのに、今や お母さんの夏休みでもある「夏休み」…♪

  • 2017/07/18(火) 03:14:09

☆みなさんが子どものころ、夏休みは どんな風に過ごしていたのだろう。

夜、晩ごはんを 食べたあとに

うちの親父は 大量の花火を 用意してきて

大量に 花火を させてくれた。

この花火、未成年は 火の扱い方が不慣れなため 重々注意を払わないと 火事になる危険が伴うとのことで 大人と一緒に、するよう 夏休み前に先生から注意を受け さらに プリントにも書かれていた。

子どもの夏休みに、

大人にお願いしてでもしたいことは、花火か、どこか遠くにキャンプへ連れてってほしいとか、

大人の力を借りたいのは、それぐらいだった◎

ときを経て、今や、子どもの夏休みは、お母さんが、我が子の夏休みの過ごし方をつくってあげる夏休みになっている◎

お母さんが働いている場合は別だが、

一部のお母さんは、
我が子のために 夏休みに何をするか

我が子の代わりに 夏休みに喜びそうなスケジュールを組み立て 我が子にさせてあげる。

毎日、お母さんが組んだスケジュールを 子どもは こなし、1日の終わりに 「お母さん、ありがとう」と言う。

それを聞いた、お母さんが また がんばる◎

ずいぶん時代も 変わったもんである。

夏休みは 今や お母さんの夏休みでもある。

子どもが友達と
子ども同士で
夏休みの思い出をつくる夏休みを過ごす形は どんどん薄らいでいってるのかもしれない。

☆おっさんが、小学校5年の夏休みとき、友達と カブトムシを採りにいったのだが

なんと、カブトより価値あるノコギリクワガタを 11匹も捕まえた。

その中で一番でかいノコギリクワガタに、「ガジオ」と言う名前をつけた(当時、この名前を聞くだけで死ぬほど笑った◎)

次の日、学校近くのU字溝にアオダイショウがいたので捕まえた。

そして、世紀の対決を思いつく。

アオダイショウ 対 最強のクワガタ、ガジオの戦いを 開催☆

さすが 最強のガジオ、一歩もひるむことなく 見事、ガジオが勝利。

あの凄さは おっさんの 5年生の夏休みの大事な 思い出である。

あるが…、

はたして お母さんの夏休みになった場合、

こんな 世紀の対決をスケジュールに組んでくれるのだろうか

あの興奮と感動以上の、スケジュールメニューを組んでくれるかなぁと

そんな疑問が残る… ◆◆◆

みなさんは いかに…◎

それでは(^O^)♪

きょう7月18日の花は こけばら

花ことばは 可憐

この記事に対するコメント

大人になっても、遊び心満載のあきひろさん、いつも、ブログ楽しませてもらってます。

わたしの夏休み・・・
涼しい朝のラジオ体操、花壇の朝顔の花。大きな木の緑の木陰。
青い夏空、白いもくもくした雲、眩しい太陽、、せみの声の中、虫とり網片手に、川遊び、探険…暗いうちはカブトとり。家に帰れば、ガラスが涼やかなソーメンに、かき氷に…
親戚中が集まりにぎやかなおばあちゃんでのお盆。いとこ同士遊びがはずむ。みんなで海水浴行ったり。夜は花火。
台風にもわくわく。停電して、ろうそくの中、たまった宿題したこともあったな…
自由な時間がたっぷりあった夏休み。
どこまでも続く広い景色。

こどもがこども同士、自由に、群れてあそぶ。
まわりに自然は減って、車は多く、犯罪も気になる昨今、形はだいぶ変わってきたけど、それでも、こどもたちには、少しでも、そんな、自分たちで自由に遊ぶ時間を過ごしてほしいから、なるべく余計なお膳立てやしばりは作りたくない。
ともだちと、特別な計画なしに、遊べる時間空間を大切にしています。
そのためのお膳立てはします。

でも、、やっぱり忙しい、今のこどもたち。昨日の続きを今日、今日の続きを明日、ってわけにはなかなかいかないね。
今のこどもたちに、こどもらしい遊びの時間はいつあるの?と、さみしくおもう、母の私です…

こどもは、自然の中で、こども同士で毎日たっぷり遊ばせてあげたいなぁ~と夢見る日々。自然が少なくたって、仲間と時間があれば、いつでも遊べるのがこどもだけど。

それにしても、アオダイショウにひるまなかったガジオはスゴイ!!その前に、この決闘が成立したことにもびっくりでした。

  • 投稿者: kikko
  • 2017/07/18(火) 23:21:05
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