☆子どもが できないって言ったときは 一旦その言い分を聞き入れてあげよう…♪

  • 2017/07/14(金) 06:49:05

☆きょうの長野県信濃地区の天候は うすぐもりだったり うっすら青空がのぞいたりで

ときおり ふく風が 涼しく感じた。

そんななか

「夏休みの、我が子と母の楽しい距離感」と題して

ヒアリ的毒舌言魂を飛ばしまくり

大爆笑で 会を終えた◎

会が 終わってから このおっさんと ウマいバーベキューを味あおうと

主催者のK◆◆と
K◆◆の友達らが、段取りに入った。

そのとき
自然発生的に
子どもたちと ディスカッションとなった◎

Sくんが

「あきちゃん、あのさぁ、どうして大人って、こっちが できないって言ってるのに、どうして?って聞いてくんの? うちのお母さん、何度も そんなことがあってさぁ」

「それは、子どもができないって言うても 子どものころは、ガンバレば、なんだってできるようになると思ってたり、できないことでも努力すれば できるようになるって思ってるからやないかなぁ」

N◇が
「そんな、子どもだって5年生にもなれば、だいたいできそうなことと、できそうにないってことぐらいわかるって。できないことは、やっぱ 気が乗らないから、できないって」

「そうやなぁ。でも、親や先生の中には、本人の言うことを、子どもの言うことやからって軽く捉える大人が多いからなぁ、なかなか できないって言うても わかってくれる大人はおらんやろ」

「そうそう」とAちゃん。

「そんな大人ばっかり」と フ◇ちゃん。

「そんなときは、あんたら大人同士は どうなんですか? なにかお願いして、その人が できないって言うたら、あっそうですか?とか、残念と思いながら帰ったりして、どうして?って聞かないんじゃないですか?どうして、僕ら子どもには、どうして?って聞くんですか?って聞いたれ。おまえらなら、平気で聞けるやろ?」

「聞けるけどさぁ、あとが なんか めんどくさそう」と W〇子。

「あはは、おまえ、よう大人を読んどるのぅ。ほんま、あとが めんどくさそうじゃ◎」

「あきちゃん、どうしてって聞かれても、こたえようないことってあるよねぇ?」
「あるある。そんなもん、おまえらが死ぬまで、山ほどあるわぁ」

「じゃあ、できないって言うてるのに、うちのお母さんみたいに、どうしてって聞いてくる大人は、こたえがないことがあること知ってて聞いてきてるの?」

「ちがう!親は、よく、自分は棚にあがってもの言うことが起きるからやぁ」

「そんなぁ なんか ずりぃ」と Sくん

「ずるいって言うても おまえらも、親になれば、親の気持ちは親にならなわからんから、そのとき、おまえらも、我が子に、自分は棚にあがってモノ言うようになるぞ!(笑)」

「ええーっ!そんなぁ」

「まぁ、今は、親になってないんやから、できないことは できないんです、わかってくださいって丁寧に言うんやな。そのとき、もし、そうかできないかぁ、わかったって言う大人に出逢ったときは、その大人は、おまえら子どもの主張を一旦聞いてくれたんやから、そういう大人は大事にせぇよ」と言うと

みんな うなづいてた◎

大人のみなさん 子どもが できないって言ったときは 一旦 その主張を聞いてあげる配慮を持って接してあげてくださいね◎

そのとき 口ごたえしたなどと 決して受け取らないように。

子どもは 口ごたえしてるわけではなく

できないってことを その大人に わかってほしいだけやから…◎

それでは(^O^)♪

きょう7月14日の花は フロックス

花ことばは 温和。

ひ〇〇、ひ◇◇、がぼ、フォー〇、り◆子、よ◇子、

コーヒーとBBQのお世話 おおきに。

まさに BBQ食べながら おしゃべりする表情は温和になり ナイス温和な雰囲気になり 終わっても温和な気持ちでいられるから

夏休み 温和に 我が子と触れ合っておくれ(笑)


ほななぁo(^-^)o

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