☆我が子が引きこもったとき 母もまた それまでの子育てと、これからの子育てを組み直す期間だと捉えて…!

  • 2017/07/07(金) 11:49:03

☆旭川を 夜中に 出発

北海道で 出逢った すべての子どもたち、
お世話になったすべての方たちに お礼を。

ありがとう ございました。

昼すぎのフェリーに乗り 青森へ。

すぐ 高速に乗り 八戸で 高校2年の〇◇ちゃんの心の窓、

おわり次第

一関に移動し 高校1年になってすぐから
学校に行けなくなり
約1年ちょい引きこもっている☆くんに会いにいった。

そのとき 2人のお母さんに、共通点があった。

どちらのお母さんも、責任感が 我が子にだけ異常に強い、という点である。

これは小さいころから

この子には私がついていてあげなきゃ感覚が

我が子が高校生になっているというのに今だに その感覚がこびりついているため

我が子の成長にあった子育てがデキず
高校生になった今も幼児のときの距離感がたっぷり残り
今だ 幼児感覚の肌感覚に近い距離感で接してしまう。

この感覚を残した母親の多くがやってしまうのが

我が子が 引きこもってしまうほどの何らかの心のダメージを受け
安心できる家(空間)で 心を落ち着け自ら再生し 組み立て直そうとしているときに

常に、家庭内で「どうして?」「なんで?」を繰り返し

本人の環境に必要な ゆったりゆっくりした時間を
まったく 与えてあげることができてないことに気がいかず

母親本来の思いやりに欠け
かなり愛情表現に乏しくなるのである。

母親側の 早く学校に行けるようにしてあげなきゃ

早く直してあげなきゃという気持ちは わからなくもないが

だからといって

我が子が、メンタルダウンして、メンタルケア中に

「どうして?」、「なんで?」と聞きまくるのは

我が子を ほんとに愛している接し方とは言えない、ナンセンスである。

愛しているからこそ

我が子の再生を信じて待ってあげてこそ

それまでの母親の愛情が本物かどうか、

また、待てる感覚の量を、母として、どれだけもっているか

わかるのである◎

◇子さん ◎菜さん

(聞かずに待つ!)を 我が子に 実践しながら

これからは日々 支えてあげてください。
*これがblog上で 申し上げられる 例の件の answerです◎

必ず
約束通り 実践してあげてくださいね(^^)

で 次に、〇◇ちゃんは、
そのまま家にいながら***と、*********を、じっくり取り組んで 必ず〇〇〇〇を受けなさい。

で、☆くんは まず ゆったりして 例の件を

ちょっとした**、
ちょっとの◆◇◆を出して
とにかく完成させようぜ☆

約束通り、お母さんは ちゃんとシメといたから…◎

ほな 訓えを忘れず日々

明るく引きこもるねんで(笑)。

それでは(^O^)♪

きょうは7月7日の七夕

夜、久しぶりに
牽牛こと 彦星 と
織り姫様が

本日は ゆっくり会えそうやね◎

2人の再会を祝福する花は あかすぐり

花ことばは 予想

みなさんも 彦星と織り姫様が

どんなデートをするか想像しながら
夜空わ 仰いでみてください(^O^)

この記事に対するコメント

月あかり☆

あきちゃーん(≧∀≦)
今日もコメダ帰り、見上げた夜空に優しく輝くお月様。七夕の夜(もう8日ですが(^^;)天の川まで見えてきそうで、何とも微笑ましい。明日も頑張れや~と空からエールをおくられてますp(^-^)qあきちゃん、毎日ブログ楽しみにしております。また江戸でーッ☆★☆

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/07/08(土) 01:09:15
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