☆子どもが「イヤだ!」と言ったときは、何でイヤなのか聞いてあげるクセを母親側がつける必要がある…♪

  • 2017/06/17(土) 05:04:08

☆きょうの天気は 朝のうち 快晴を思わせたが 気がつくと ほとんどが くもりとなった。

新宿で 心の窓を終え、

そのあと 大型書店に寄った。

目的の階までいくと 中学2年生ぐらいの女の子と 小学校5,6年生ぐらいの女の子が
たぶん姉妹だと思うが

音楽の専門誌の棚の前で

仲良さそうに 楽器の雑誌を見せ合いっこしていた。

横を通り過ぎるとき、

「お願いしてみりゃいいじゃん」というセリフが 耳に入った。

おっさんは そのまま、目的のジャンルの棚の前までいき、とある著者の本を探していたが 見あたらず

別の本を サラッと読みして

別の階に 別の本を探しに行こうと

さっきの姉妹のいた棚の前の通りに出て 近くの階段から行こうとしたら

前方に、お母さんが コワい顔して 小学校5,6年の女の子の前に立っているのが見えた。

近づいていくと
「いやだって言われても!ママ これは聞けない」と聞こえた。

その瞬間、

その女の子が 顔を押さえて ペタンとしゃがみこんでしまった。

すぐ お姉ちゃんが かけより 小声で なぐさめたのだが

泣きじゃくっていた。

階段に向かおうと その横を通り過ぎるとき

その女の子が「もぅ いい!」と言って

下り階段を 目を腫らして降りていった。

お姉ちゃんが お母さんをチラっと見て 追いかけていった。

何があったかしらないが

ある程度まで 我が子が育ったら

親側が あたまごなしに ダメだしするのではなく

*どうして イヤなのか
*何がイヤなのか
*どこがイヤなのか
*何をイヤなのか
*どこをイヤに感じるのか
*何はイヤなのか

その都度、我が子の言い分を聞いてから

親の意見や、親側の理由を述べるクセを

これからは、親側がつける必要があるだろう。

ガンとして認めない、あたまごなしの姿勢では、

我が子は 親が思いもしない不満を抱え 奇行を起こしかねない。

それは、我が子の言い分を聞いてあげることで かなり防げるのだから…。

それでは(^^)

きょう6月17日の花は しろつめ草

花ことばは 感化

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