☆自分が発する言葉を丁寧に扱う意識が 良き巡りを引き寄せる…♪

  • 2017/06/16(金) 01:37:04

☆きょうは くもりから、ぱぁーと青空が見えたかと思うと同時にお日様が顔を出していた◎

夕方に、お日様がグレーの雲を、朱に染めていた。

さて、言葉というのは

その国、その文化、文明、時代ごとの 流行りすたりに変化する「言性」を持つ。

日本であれば

弥生、奈良飛鳥、平安、鎌倉、室町、安土桃山、江戸、明治と それぞれの日本語があり

また 現代でも 東北、関東、関西、四国、九州、沖縄で それぞれ庶民の使う活きた言葉は 異なる。

現代人が 奈良時代の人と出会って しゃべっても お互い 日本人なのに 何を言ってるか理解しにくいことが起きる。

そんな言葉を 現代人は その年ごとに その年代ごとに その土地ごとで 巧みに使い分けて
自分の思いを 相手に伝えて 社会を形成する。

古くは 口から出てくる言葉には 霊魂のような神証性があり

言葉に 神が宿って、

その言葉通りのことが起きると考えられ、

言霊(言魂)信仰が生まれた。

言葉に 思いを込めると

その言葉が 自分とい宇宙から 空間の宇宙を飛びわたり 相手の宇宙に伝わり

その言葉の分子(胞子)は

自分も 相手も 元気にしたり

元気を奪ったり

さまざまな 科学反応的類似性を見せる。

言葉を大事に発し

丁寧に言葉をえらんで 伝えようとすると

言葉は良質のビタミン効果が生まれる。

そんな風に 言葉の神秘性を 自分が捉える感覚を持つと

良い言葉 元気がでる言葉 明るい言葉を たくさん使えるようになり

そのたくさんの良き言葉に 自分が 邪気から守られる神証性が 起こっても なんら不思議はない…♪

みなさんも 言葉を大事に 丁寧に思いをこめて扱って 良き巡りを寄せてくださいね。

それでは(^O^)♪

きょう6月16日は チューベローズ

花ことばは 危険な快楽

この記事に対するコメント

あきひろさん、いつも楽しいお話ありがとうございます。

言葉の大切さ、同感です。
極論ですが、この世界がすべて波動で創られているなら、当然、言葉の発動も、そのように意識すべきだと思いますよね。
…私は日頃から、相手に対して話の内容に気はつかいますが、いいかげんな言葉遣いなので、、気をつけようと思います(;^_^A

少し話がとびますが…
最近は、日本中で、なにもかもに英語を取り入れていこうとする動きがありますが、
私たちは、もっと日本語(=母語)を大切にすべきだともいわれています。
その国の言葉が、その国の文化だからです。
日本語が消えていったら、おそらく、日本の文化も消えていきます。
つまり、実質的な、国の消滅です。

自分の国の言葉で育ち、学び、考えてきたことが、素晴らしいことだったのです。

ナレッジマネジメント(知識経営)を広めた野中郁次郎氏は、暗黙知から明示的な知を作り出すプロセスの巧みこそが、日本の製造業の創造性の源泉だと言っています。
新しく何かを作り出す時は、必ず、新しい「ひらめき」や「カン」「既存のものへの違和感」といった漠然とした感覚(暗黙知)を言語化していくプロセスを求められ、このプロセスを、母語以外の言語で円滑に進めることは、ほぼ不可能だというのです。
多数のノーベル賞受賞など、世界に誇る日本の科学や、医学の分野でも、日本人は昔から、外国語を日本語に翻訳し、日本語で考えてきたからこそ出来たことだといわれています。
これは実はめずらしいことで、世界の国々では、その国の言葉ではなく、英語で科学するらしいのです。
要するに、何かを深く探求する時に核となる感覚は、幼少期から母語をしっかりと深めていくことで育ち、その母語で自由に思考することが、大切だというのです。
たしかにそうですよね。

実は私は、子どもに英会話を習わせているのですが、(※本人たちも楽しんでやってめます) 私が習わせてもいいなと思ったのは、成績や流行り目的からではなく、英語の絵本や物語の、詩的な感覚が、翻訳者まかせというのが気になり、いずれ子ども自身が英語がわかれば、自分で、もっと深くニュアンスなどをくみ取れるだろうになぁ、と思ったからなのです。
ですが、それよりもまずは、幼少期は、家で社会で、そして絵本などで、日本語とたくさん触れ合っていくことが、大切なんだなぁ…と感じています。
たしかに私たち以前の世代は、日本語の中だけで存分に育ちましたからね…

その国の言葉を大切にする…それは、その国の文化を尊重し、この世界の多様性を認め合う、平和な世界を築くことだともいえると思います。
すみません、長くなりましたが、あきひろさんの記事から、ふと考えさせられることでした。
これからの時代のどの子どもも、赤ちゃんの頃から馴染んだ、その国の言葉の中で、優しいお母さんの声をきき、頼もしいお父さんの声をきき、安心できる雰囲気を感じながら、好奇心のまま、たくさん遊び、友だちと走りまわり、時には絵本の世界を旅したりしながら、大きくなってほしいなぁ
、と願うことでした。

※英語を否定しているのではありません。

で、、、まずは私も…優しいお母さんの声を…苦笑

  • 投稿者: kikko
  • 2017/06/16(金) 09:34:23
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