☆きのうに引き続き、自分の才 自分の能についてもぅ少し補足… 自分で ちゃんと探すこと NO2♪

  • 2017/06/14(水) 03:55:07

☆「才」とはイコール=才能ではない。

才は、1才,2才…100才と、

才を重ねる、年を重ねるなどと表現するように
その1年間にわたり善良悪普、良い日もあり、悪い日もあり、普通の日もあるが
その365日、日々さまざまなことを体験し、
ケガするようなことがあってもその後健康ですごせた、

1学期のとき悪い点を見られ友達にからかわれ、なにくそと、そこから猛勉強して3学期には、そのからかった友達より良い点を取ってギャフンといわせたなど

その1年で、わたししか体験しない日々を重ねたことを意味する。

次に「能」とは、能ある鷹は爪を隠すなどと使われるように、その人が出来ることの限り、そのことに「あたる」姿勢、実力があっても、必要な場面まで、そのワザ・習得したものなどを使わないさまを意味する。

わたししかできない体験を「才」で「能」が練られ
好きなもの、楽しいと思ったもの、気になったものは、
「才」と「能」が合わさりやすく

それが、わたし自身の才能になっていく。

人と違うわたしだけの点は、身長、体重、顔、姿勢、性格、健康状態など、たくさんある。

そこに自分で目を向け、
自分がデキだした才のときに、
それまでに得た能を合わせていけば
自分の才能に磨きがかかる◎

自分にはなにもないと思っている人に

「君には、神様が備えてくれた「才」があるのに、
君自身が、自分にはなにもないと思う その思い方も、ひょっとすると君、オリジナルの才能からきている可能性がある」と、
誰も言ってくれていないだけだろう。

「才能」が、小学校のときから現れる子もいるが
その小学校のとき才能があった子が
そのまま紫綬褒章を受賞するまでの才能を持ち続けたかというと、その数がぐっと減るし
人生の途中で自分の才能に気がついて20年たったら紫綬褒章をいただけたと言える方がいるように

いつ、自分が自分で「才」と「能」を合わせて
自分の才能を、自分で伸ばしていくかは

やっぱり、自分次第なのである。

自分が自分で、自分には どんな「才」を重ね、どんな「才」があるか

自分にはどんな「能」があり、
どんな風に「能」を伸ばしたいのか

自分で自分を ちゃんと見れば

自分の才能を 必ず見つけられる。

ちなみに おっさんは この学びの酉年は 学びまくっているため 学んだ中から すでに 4つ才能を見つけることができた。

その一つは 自分が自分で大嫌いな部分を 即見つける「才」と、
それをなんとか克服しようとする「能」があることを見つけ、

それを合わせると

オレって、けっこう植物が好きやったのかもという「才能」の芽が出だしたことである(笑)◎

みなさんも ちゃんと、自分をよく見て、見つけてくださいね◎

必ず オリジナルな才能が見つかります…♪

それでは(^O^)♪

きょう6月14日の花は るりはこべ

花ことばは 追想

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