☆瞑想で心を調えてから、哲学で 心をカラッポにしていく… なんと心地いいこと(笑)♪

  • 2017/06/12(月) 01:46:09

☆きょうは 一転、しめりを感じる風が、近々雨になりますから、と告げてくれてるような くもり◎

そんな中、午前中、

禅に関する言葉を さらに哲学しようというグループに お呼ばれした。

前に立って

参加された方々の気持ちが まだ ソワソワしてそうだったので調えがてら

みなで まず 30分ほど 瞑想。

その後 おっさんが 愛する名僧十五傑の一人 良寛さん が遺していった言葉を 哲学した◎

良寛さんは 曹洞宗の和尚さんである。

厳しい修行を何度となくつみ 高徳から幸徳の段階へ足を踏み入れた和尚さんである。

その幸徳は 死ぬ間際まで 近所の子どもたちと遊ぶことで さらに 徳を積み重ね、

名僧でありながら 最期まで

童心を忘れなかった幸僧だと おっさんは信じている◎

そんな良寛さんは 仏の訓えを 多くの詩の中にわかりやすく織り込んでいった。

その中に

天真に任す という言葉がある。

川を流れる水のように
空を流れる雲のように
自然の流れに身を任せてみる。

これを
修行もしてない一般人が
この現代で 実践するには

自らの執着心や 心を惑わすもの、
こだわり、思い込みなど

どう捨て去るか

そんなあたりを

おっさんが、良寛さんならぬ 関西弁の悪良寛さんに扮し
禅法に対し、邪法中の邪法を実演つきで
「非思量<心をカラッポにする気持ち>」を説かせていただいた◎

みなさん より雑念まみれになることで

大爆笑するたび 非思量をモノにしていただきながら拝聴してくださり 感恩 です(笑)☆

合掌

それでは(^O^)♪

きょう6月12日の花は もくせい草

花ことばは 魅力

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