☆6月の寺子屋は…♪

  • 2017/06/11(日) 05:27:06

☆きょうも ときより気持ちのよい風が、そよぐ、ナイス天気となった◎

そんな中、

寺子屋で

名著「神様の裏の顔」を 指南書にさせていただき

寺子屋を ひらかせていただいた。

みんなが 読んで来てくれたおかげで

最初から 心の水深100mあたりの話しから させていただいた。

生前 神様のようなふるまいで、数々の感謝される思いやりある所作を残した 坪井誠造が逝く。

そんな 神様のようなふるまいを残した 誠造には、娘が授かっていた。

この娘は、神様のような存在の誠造に育てられたのに 4年前に鬱になっていた。

このストーリーに、凄みを読者にあたえるのは、
この設定のプロットを組み上げた、著者の神がかった力量に他ならない。

そりゃ 小説の帯に書かれたキャッチフレーズどおり

選考員満場一致で第34回の横溝正史ミステリ大賞を受賞を取るはずである☆

近い将来、間違いなく映画になるだろう◎

そんな小説のさまざまな指向性は

これからの受講生のみんなの日々で活かしていただける訓えは満載てあった。

きょうのキーワードは

春と友 である。

神様でさえ裏の顔を感じてしまうほど

自分も 自分の裏の顔と 一生つきあわねばならぬ。

その自分の裏の顔は 「あかるい」のにこしたことはない☆

くれぐれも 裏の顔に、決して「友」を宿さないように…◎

ふふふ。

みなさん これから ますます、表の自分も裏(こころ)も「明るく照らす」の訓えを忘れずにね。

おつかれさまでした(^O^)♪

きょう6月11日の花は ばいも

花ことばは 威厳

まさに

自分の裏の顔に 威厳ある自分がいてくれりゃ ブレずに人生をあゆめるだろう。

この記事に対するコメント

行くぞーッ!来月ーッ!!

あきちゃーーーんッ☆
今回、寺子屋に参加できずでしたが(>_<)私のやるべき仕事をしつつ、その中で色々学んでおりました。パワーアップして来月参加出来るように、珈琲を入れ、かき氷を作る手に力を込めて(笑)おります!あきちゃんから頂いたコメントを励みに、日々の仕事・新人トレーニング頑張りますー!

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/06/11(日) 23:37:22
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