☆子どもたちの心から、イジメの芽を除草するのは、家庭内での親の優しいふるまい…♪

  • 2017/06/09(金) 00:13:01

☆いつの世も 子どもは、大人の鏡映しと言われる。

その子の親や 周りの大人が その子に 愛情ある態度や、優しさを持って接していると

その子は それが手本になり 人と接する基準となり 友達やクラスメイト、または、集団登校するときの年下の子に優しく接する。

でも 家庭内で 親からも 親の周りの大人たちからも 厳しく育てられて、ろくな愛情もらえず 優しい言葉もなく 優しさを体感できる触れ合いに乏しいと

その子は 家庭内で認めてほしいというストレスがたまり、デキても次の指示しかないと不満をかかえ、
その不満は 外に出たときや、
学校のクラスで 発散し出す。

ひどい場合は その子は 大人顔負けのズル賢さで イジメをする。

子どもが 子どもに イジメをする場合、

そのイジメの元は

家庭内の不満を多分に持っている子で

そういう子の基準は、
気にいるか、気に入らないかの感覚に 特化されてる場合が多い。

そんな子に、一旦、気にいらねぇと目をつけられれば、イジメのスイッチが入る。

親が 我が子に 優しければ 優しい子になりやすいが

親が 我が子の前で 不満やグチ、上手くいかなかったことの原因を人のせいにする文句を口にして、
我が子の発言に耳を傾けずの家庭の子は、

親の知らぬところで 残酷な一面を持った子に育ってしまう可能性がある。

家庭内での親の優しさは、子どもたちの現場で

精神的に追い込むようなイジメをさせない抑止となる◎

また悲しいかな、子どもたちの現場で 陰湿で残酷なイジメが起きた。

子どもたちの現場から、イジりはあっても
イジメが 早くなくなってほしいもんである◎


きょう6月9日の花は スイートピー

花ことばは 優しい思い出

この記事に対するコメント

優しい思い出。

あきちゃん、こんばんは。色々な体験の中で、イジメる・イジメられる体験は、どちらも辛いし苦しい。私たち世代が親になっている今、願うことは、自分の子どもを加害者にも被害者にもして欲しくないということ。大人になった時、笑い話に出来るような思い出、胸があったかくなるような優しい思い出を沢山たくさん作ってもらいたい。※あきちゃーん、今夜の月も、素晴らしくキレイ!!今日も感謝で1日終えられます(*⌒▽⌒*)

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/06/09(金) 23:30:13
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