☆始めての意見を受け入れられてこそ「学ぶ」を成す…♪

  • 2017/06/06(火) 01:23:07

☆子どものころから、日々 知識を どんどん身につける。

成長途中で なにか 一つの好きなものに 特化すると その道の知識が増える。

そうやって知識を吸収する過程では、

新しい始めての知識を、素直に受け入れられる。

だが ある程度知識の吸収が達せられると、

知識の好みによる偏りが発生し

その知識の偏りに 善悪の思想がプラスされ、

ジャンルが 別れていく。

そうなると 始めての意見が 受け入れ難くなる。

元は それがデキるだけでも 楽しかったのに

いつの間にか 知識を身につけ吸収するだけした自分が 自分でわからなくなるのは この段階である。

知識を得ることは 自分の成長を自分で計ることができたり
自分の選択を 自分で決めるときに役に立つことが「ある」。

「ある」とはいったが 「ないこともある」という知識を得てないと 「ある」と思って動いたとき 往々にして失敗する。

この失敗を未然に防ぐ知識を探しても、

未来が見える人に聞かない限り その知識を得ることはできない。

だが人は 知識に頼らずとも 過去からの積み重ねで 知恵を生んできた。

その知恵は 人から言われた 始めての意見を 自分の知識がいくらあろうと 素直に受け入れること。

これが わかる人は 幼いころ、
おじいちゃんか おばあちゃんから すでに大切な知恵を授かっている証である。

受け入れられない人は、取り込んできた知識が、じゃまをしているため、その取り込んできた知識の中から、その1点の知識を自分で取り除くか、探すのがめんどくさければ、一旦クリアーにするしか、受け入れられないだろう。

知識は自らを活かすものと
自らを蝕むものがある。

それでは(^O^)♪

きょう6月6日の花は 黄しょうぶ

花ことばは 信じる者の幸福

知識は いつも信じ切るに値しない、だが
知恵は いつも信じる切るに値する…♪

ブックドクターあきひろの血が躍る名言集より 抜粋~

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