☆母親の愛情は、怒りを抑えてあげるだけでも 我が子に届くもの…♪

  • 2017/05/15(月) 03:01:03

☆我が子が、おそそをやらかすたび

なんでもかんでも怒っていたら

母親自身、気持ちがなえるであろう◎

それであれば

母親である女性は、

自分は なんで 我が子が そのおそそをやらかした件で 怒ってしまうのか

きちんと考えてみる必要がある。

我が子は お母さんに怒られたとき

怒りながら、かなきり声で説明されても まったくわからない。

さらに、その説明では、なんで、お母さんが「怒ること」なのか よくわからない。

ここでよく思い出してほしい。

子どもというのは、

ゆっくり言ってあげても、半分も理解できずにいることの多い愛すべき存在だということを!

そういうことを今一度再認識し直してあげるだけでも、愛情となる。

子どもからすれば、お母さんであり、大人である、お母さんからは

できるだけ、怒られるようなことをしたとしても
怒らずに 教えてほしい、と思っている。

その気持ちは、かつて 子どもだったすべての大人なら わかるはずである。

その気持ちがわかるのであれば

大人であるお母さんは

例え 我が子がやらかしても

冷静になって ゆっくり言ってあげようとする親ごころ

一つづつわかっていってねと願いをこめて わかりやすく言ってあげようとする親ごころ

おそそをやらかしたときの そのあとの対処対応の仕方を教えておいてあげる親ごころ

それらの気持ちをもって 我が子と毎回向き会おうとすることが 母親の愛情というものである。

そういう愛情の元、我が子に接しつづけてあげれば
自然に 母の愛情が 我が子に伝わり

母親の愛情の元、明るく育っていく子育てになっていく。

それでは(^O^)♪

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