☆お母さんを大好きな子は、共通して、日頃から お母さんに認められてるなって言葉をもらっている…♪

  • 2017/05/09(火) 05:02:05

☆お母さんは 我が子が カタコトの言葉を話す前から

すごい すごいと、何回も、我が子に言葉を投げかけてきたことだろう。

捕まり立ちをしたら すごいすごい

ご飯を全部食べたらすごいすごい

少し大きくなって 大人顔負けのウ〇チをしたら すごいすごいと…♪

あの お母さんから言われる すごいすごいは
子どもたちにとって ものすごく認められている感覚になる。

その回数が 多いほど、

すごいすごいと言ってくれるお母さんが 大好きになっていく。

ところが、だいたい

我が子が小学校に上がって、

テストの点がわるい、

忘れものをする、

1度言っただけでは きかない、

出したら出しっぱなしなど

いろんなことで、

お母さんの価値判断より やることなすことが下まわることが目につき始めると、

我が子は 今まで、あれだけ すごいすごいと言ってくれてたのに

いつの間にか お母さんは

早く早くとか

やったの? やってないの?とか

そんなことは どうでもいいからとか

もぅー!!の連発とかに変わっていってしう。

そうすると、だんだん 認められていない感覚が 心を埋められていき

その感覚に そって だんだん お母さんのことを大好きから
恐がり感覚を呼び コワいから しゃべらなくなり 遠ざかり 避けるようになっていき
しまいには… お母さんが思ってもみなかった事態を招きやすい 心(気持ち)の状態となっていく。

そんなことにならないよう

小さいころから 言ってきた

すごいすごいは 言い続けてあげてほしいと思う…♪

それでは(^O^)♪

きょう5月9日の花は やえざくら

花ことばは しとやか

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