☆子どもを孤独感から救うのは、小さいころからよくみてきた母親の笑顔である…♪

  • 2017/05/02(火) 06:29:06

☆小さいころより 親や園の先生から 何度となく「友達と仲良くしなさい」と 耳にして育つ子どもたち。

子どもたちだって そんなこと何度も言わなくたって、友達と仲良くしたいと思っている。

でも 自分は 仲良くしてると思っていたのに

相手は まったく そんなつもりがなかったことが 班変えのときにわかったり

自分は クラスのみんなのことを友達だと思っていたのに、
係を決めるとき、手をあげたら、みんなから「えぇーっ!」と声があがり、誰も、自分のことを認めてくれていなかったことが わかったり

そんな場面に 直面すると

「おれには、だれも 友達いない」

「わたし、ひとりだ」と…、

はじめて孤独を 感じることになる。

こんなとき 家に帰って

「おかえりー」って お母さんが いつも通り笑顔でいってくれることが

どんなに その子の孤独感を和らげ

家の中では ひとまずの 安心を得られることになる☆

この安心感が、孤独の殻を割る大事なビタミンとなる。

母親が普段から 笑顔が多いことは

外で我が子が もし孤独感に包まれるようなことが起こったとしても、

安心感を 与えてあげられ、

その安心感が

明日がんばろうとする、

明日は明日の風を吹かせる力となるのである。

それでは(^O^)♪

きょう5月2日の花は きんぽうげ

花ことばは 子どもらしさ

この記事に対するコメント

オアシス☆

あきちゃーんッ(^-^)/
言葉の数々が胸に沁みてきました。幼い頃の私は、人見知りがひどく、引っ込み思案、すぐ泣く、そんな子どもだったので、クラスでも孤立することが多く、いわゆる登校拒否児でした。大げさではなく、学校は戦場に行くようなものと感じていました。そんな私を厳しくも温かく包んでくれていたものが家族。母親の明るさでした。その明るさと笑顔に何度も救われ、家の中はオアシス、私がいていい場所、そう思えました。内気な自分を変化させられたのも、家庭の空気に助けられ、過ごすことが出来たからだと心から思います。母親の力は凄い、偉大だと改めて感じました。あきちゃん、ありがとうございますm(_ _)m

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/05/02(火) 08:53:38
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