☆「でも」「だって」から脱却しないと理不尽を被ったまま、心が止まってしまう…♪

  • 2017/04/24(月) 04:44:04

☆人の人生には 自分がちゃんとしていても

神様が 理不尽なことを降りかける。

このとき どうして私が

どうしてオレが

こんな目にあわなきゃならないのか と憤り 原因を探す。

探しても たいてい理不尽なことの原因的要素にあたるようなものは

そんなことで!?という点が ぼやぁーっと浮かび上がる。

これを このぼやぁーっと浮かび上がったものに 真っすぐ向かっても

すでに降りかかった理不尽な事実は もぅ誰も変えられないため

あとは これをどうすればいいという やるせない感情だけが残り

なんとか少しでも納得しようと、納得に向け、
相手を 責めるぐらいしかないし、

たとえ そこで、納得にはほど遠いが なにかしらの原因のようなものをみたとしても

理不尽が起きた事実から被ったものが大きく、やるせない感情は残る。

こんなとき 人は 自分のやるせない感情と向き合った上で

そのやるせない感情を脱却する感覚がいる。

しかし 多くの人が「でも」「だって」と、その感情からなかなか脱却できないため、

心が ずっと止まったままになりやすい。

そんな理不尽を被ってわいた感情は とっとと脱ぎ捨て

新たな感情を 早く 自分の心に芽生えさせないと ノイローゼやウツになりやすく 心に病を宿しかねない。

そんなことにならないよう

明るくなる、うれしいという感情、たのしいという感情を

趣味や あそびを通じて たくさん得るのが 生きていくための知恵である◎

明るい感情こそ 「でも」「だって」で 心を止めない良薬となる。

それでは(^O^)♪

きょう4月24日の花は 紋天竺あおい(ゼラニウム)

花ことばは 決心

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