☆我が子に対して、言わなきゃと言う意識ばかりで 変わりはいないという意識が薄い…♪

  • 2017/04/19(水) 04:20:06

☆すべての母は、我が子が おぎゃーって 生まれた瞬間のシーンを 宿していることだろう◎

生まれたとき 両手に乗ってた子が

両手で抱えるようになって

背中におんぶして

とうとう だっこも おんぶもいらなくなり 手をつないで歩くようになり

一人で 学校に通って、口が達者になっていく◎

ある母は 我が子が 赤ちゃんのころから 大事に 大事に 育てようという意識が

我が子の成長ごとに 大事なことを言って守らせようとしてきた。

それが いつ変わっていったのか 本人さえわからないうちに

あの子には これを言っとかなきゃ という 言わなきゃ意識が 育てているうちに定着する。

一旦言わなきゃ意識が定着すると、

朝から我が子の顔を見ただけで

朝言っとかなきゃならない一連のセリフを口にし、

外から帰ってきて寝るまであいだの一連のセリフを、一通り口にする。

そうすると我が子側は
だいたいこの時間になると、このセリフ、

このセリフの次は これか あれを 言ってくるな、と
言われてきたセリフのパターンを読みきってしまうだけで

母親が 大事なことだから これを言っておかなきゃと思った大事な部分の意味が伝わらず

セリフのパターンの流れだけが伝わることになる。

我が子に 大事なことを言わなきゃ意識より

あの手のひらサイズの赤ちゃんが 今は 口ごたえするようになるまでデカくなったけど

母の私にとって、
「この子の変わりはいない!」意識を持つ方が

あれもこれも言わなきゃならない意識の母より

的確に 大事な意識を 大事なまま我が子に伝えられる。

というか 我が子の優れた感受性が
勝手に 母が言わんとする大事な部分を キャッチしていってくれるのである◎

それでは(^O^)♪

きょう4月19日の花は ひえん草

花ことばは 晴明

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