☆やたら元気な子を、受け止めてあげる大人が ほんとに少なくなった…♪

  • 2017/04/16(日) 03:49:02

☆図書館に本を返しにいった帰り道、

気持ちいい天気にいざなわれ

近くの公園に寄って、さくらを見にいった。

どのさくらも、ときおり強く吹く風に

花びらが舞い、新緑の葉に切り替わろうとしていた。

こんなさくら舞いも、いいもんだと思っていると

やたら元気な子どもたち4人がやってきた。

その後ろから 声の大きいお母さんも2人。

そのお母さん2人が 大声でしゃべりながら、なんと おっさんの横のベンチに座った。

なにやら パートでの自分の立ち位置が、難しくなってきたとの内容だったが

その内容より「微妙」と「ヤバい」を連発する会話だった(笑)

子どもたちは 子どもたちで
目をキラキラさせて大声張り上げ 走りまくっていた◎

「てめぇ逃げんじゃねぇ」

「足が出てねぇんだよ」

「オレが 仕留めてやる」

「おまえはカエルより足おせぇ」などと大声張り上げながら
振り込きざまに、追ってきた子の足を引っ掛けたりして、

こいつら めっちゃおもろいのぅ!と思っていたら

お母さんのひとりが
「としきぃー、おまえ きたねぇことすんじゃねぇー」と吠えたので

おっさん 大笑いしてしまった☆☆☆

お母さん、すぐこっち見て
「あはっ、すいません、口がワルくて」 と、手を口に押さえながらいった。

「まぁ かまへんけど、あの子ら最近なかなかみやんぐらい、めちゃくちゃ元気ええやん。ええ目してる、ナイスやぁ」と言うと

「あの元気が、もぅ朝から迷惑って感じで…」と言うので

おっさん 元気がいい子のプラス面を やんわり説いてた◎

そしたら大喜びして となりのお母さんまで、質問してきた(笑)。

子どもが めちゃくちゃ元気がある方の心配と

子どもが むちゃくちゃ元気がない方の心配と

母親なら どっちが堪えるか ちょっと想像すればわかること☆

我が子が、めちゃくちゃ元気あるから
母親も 多少口がワルかろうが(笑)、
大声張り上げられるぐらい元気でいさせてもらえるってこと◎

要は 我が子の元気の受け止め方次第。

母親が困ると思ってると どんどん元気がなくなってくからね。

一旦 元気をなくした子を 元の元気まで戻すのは ほぼ無理。

元気が、めちゃくちゃあるって ほんとに スペシャルな才能やからね◎

大人は 子どもに ほどよい元気を求めるが

元気に ほどよさを求めること自体、あやまりで

それは、元気を 火加減のように思ってる大人の愚かさと、都合の良さ。

子どもがゆえ元気を加減できないのが子どもであって

もし、元気を加減できる子どもは
成りだけ子どもであって、
中身はとんでもない子かも……。

それでは(^O^)♪

きょう4月16日の花は チューリップ

花ことばは 美しい瞳

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