☆人は世話をかけて、世話がやけて、それが巡って大きくならせてもらえるもの…♪

  • 2017/04/14(金) 04:14:07

☆すべての人は、生まれてると、赤ちゃんのときから母親に世話をかける。

おっさんは 赤ちゃんのころから今だに みなさんに 世話をかけている。

そうやって人は、世話をかけて、大きくならせてもらう生き物である。

世話をかけて、大人になったとき

世話をかけた分、世話がやける後輩に出会ったり

世話がやける我が子が授かったりする。

そんな巡りを感じる人は、けっして少なくない。

飼い犬 飼い猫でさえ、
家族の一員になれば 世話がかかり、成長すれば世話がやける。

それが 我が子となれば

世話がかかる中に ひとしおの思いや
なんとかそれなりに育ってほしいという気持ちが 出たり入ったりしてしまう。

少し大丈夫かなと 思っていると
突然 体調をくずしたり

ここは もぅ言わなくても、だいぶいいようになったかなと思った矢先、あぁまだダメだったかと思うことが起こったりと

世話がかかり 世話がやける。

それが 人の道である。

世話がかかり 世話がやける思いを味わえるのが 親の道である。

幼いころに 世話がかからなかった子は 大人になって世話がかかったり

幼いころに 多分に世話がかかった子ほど 大人になったとき大物になったり

どちらにしても親に、世話をかけ
家族に世話になり
友達や世間様にお世話になって

人は 成長させてもらえる生き物であることを、ちゃんと謙虚に受け止めるぐらいでなければならない◎

願わくば、成長したあかつきに 世話になった人たちに
少しでも恩返ししたいものである☆

それでは(^O^)♪

きょう4月14日の花は あさがお(白)

花ことばは 喜びあふれ

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