☆我が子は、親を見て育つ部分があるため、親が言うだけのことを親自身ができてないと…♪

  • 2017/04/07(金) 03:47:03

☆我が子は、親が意識していない部分をも、
しっかり見ている。

そのため母親が 機嫌がいいとき、わるいとき、
なにかに集中しているとき

そこを我が子は のがさない。

父親が 会社から帰ってくるとき、
明るいか 普通か 暗いか

第一声に なにをいうか

そのときの声のトーンはどうか

だまったまま 我が子のセンサーは 的確に 親の心幹部を 捉える。

母親から見れば、父親のあの人のなんでここが一緒なのと思う部分、

父親から見れば、母親のあいつの なんでここが似るかねと思う部分を

ちゃんと我が子は 日々の家庭の中で

本人でさえ 気がつかないうちに吸収していく。

わかりやすいのは、母親、父親の口グセや、言い訳の仕方などだが

わかりにくいのは、父親が母親の前では見せない部分、
母親が父親の前では隠している部分でさえ吸収するため

親は 父も 母も 我が子に 自分のなにを吸収されるかわからないため

吸収されても良い部分を家の中では出す意識がいる。

昔と違い 今は 母親が口やかましいほど、世話をやく子育ての世になっている。

口やかましいほど 我が子に言えるだけ、自分は、ちゃんとしているのか、
言えるだけの生き方なのか

言うだけで、自分はできていないと、

言うだけで、ちっともできない子になる。

かといって親自身、それを言えるだけの自分を意識するのは難しいだろう。

だったら、我が子の前では ただ明るくを意識すれば

我が子は 明るさを吸収し 幅の広い柔軟性ある育ちを見せる。

この さくらの咲く時期は いろんな植物が 芽をもたげる時期。

もたげるためには 柔軟でないと 芽ぶけない。

その根っこにあるのは 人間も、植物も 日の明るさのような 明るさが必要なのである◎

それでは(^O^)♪

きょう4月7日の花は アジアンタム

花ことばは 上機嫌

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する