☆アンデルセンに触れて…♪

  • 2017/04/03(月) 00:39:04

☆デンマークの首都コペンハーゲンに行くと

世界中の子どもたちに 読まれている童話作家

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの 童話に出てくる オブジェや 銅像 彫刻 絵やポスターに囲まれ

アンデルセンの童話の世界にいざなわれる。

毎年、4月2日が来ると思い出すのが

このアンデルセンである。

なぜなら アンデルセンが 生まれた日で

アンデルセン童話に、
今年度も お世話になるぞって
年度始めに思ってしまうからである。

アンデルセンのお父さんは 靴職人だったが

文学を愛し、話し好きだったため

幼いころのアンデルセンに いろんな寓話を 語っていて

そのおかげで 想像力と創造性にあふれ、のちに、独創的童話作家となり

「アンデルセン童話」が世界中で出版されるようになった。

おっさんも アンデルセン童話は 大好きである。

中でも はだかの王様は 群を抜いて大好きである。

「あっ、王様、はだかだぁ~」と 真実を見抜いた少年の眼力描写、

それを 大の大人たちに囲まれた中でも

大声で告げる ハートの強さに

いつも 勇気づけられる。

親や大人たちは いつの世も

子どもたちに 正直に生きるように、と言うくせに

自分たち大人は 偉いさんが あやまちを犯していても
気づいていながら

言うこともせず テイの良い ご都合主義で

その場をしのごうとする。

きのう、センバツ高校野球で 大阪桐蔭高校が5年ぶりに優勝した。

その際 高校野球連盟の偉いさんが
今大会の好評を述べた際、

福岡大大濠高校(ふくおかだいおおほりこうこう)のことを

ふくおかだいだいごう と 何度も 過ちを冒したまま 好評を続けた。

これを見たとき

はだかの王様に出てきた あの少年がいれば

大声で こう言ったはずである。

「あぁ~高校野球連盟の偉いさんなのに、活躍した高校の呼び名ぁ間違えてる~、
大人のくせに漢字読めないなんて、かっこわる~ぅ」と(笑)。

閉会式で好評をする人には

やっぱり、高校野球が大好きで
高野連に入り

その大会の出場高校ぐらいは
パッと見ただけで呼び名が出る人に
好評はさせるびきである。

あまりにも 高野連は 人選が 雑すぎる。

やれやれ。

高野連の役員は、アンデルセン童話を読んで いろんなことを学び直しなさい!

それでは(^O^)♪

きょう4月3日の花は ラッパ水仙

花ことばは 尊敬

アンデルセンは 尊敬できるし

高校球児も 尊敬できる。

だが 高野連は そんなことじゃ 尊敬をされることはない。

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