☆我が子の変わりに あれこれ世話をやくのは子の一部分育てになるばかりで 子の内面は育たず…♪

  • 2017/03/30(木) 03:35:07

☆子育てにおいて

我が子が、もの言わぬ赤ちゃんのときから世話していると

母親の我が子への感覚が まだまだ世話をしてあげなきゃならないと 思いこみも通り越して、無意識化するまでに染み込んでしまう。

すると 我が子が 中学生になっても

さらに高校生になってさえ、

我が子が自分でデキる力が つくように促すのではなく、

我が子の変わりに 母の私が 我が子が困らないように心配して

「あしたの準備は学校の出来てるの?」

「あしたは、学校に何か用意して持って行くものはないの?」

「あしたのクラブは、何時ぐらいに終わるの?」

「制服、汗くさくないぃ?」などなど

そんなもの 本来は 我が子自身が 心配して 母親に 言ってくるものだが

今は 多くの母親が 我が子に

あっ あれ言っあげて してなきゃやらせなきゃとか、

あっ これも 一応 いって やらせなきゃ と、

我が子が 自ら やる・するが できるように 言うのではなく

世話をやくべき年齢ではないにもかかわらず、
引き続き世話をやいてしまう。

我が子が 学校でハジをかかないように

学校で忘れ物をしないように

学校で失敗しないように

学校の友達から 悪口言われないように…などなど

言い出したら キリがないほど 世話をやく思考をする。

その世話が 我が子が自ら 力をつける時期を逃してしまい、

社会人になっても やれと言う指示がないと 自らは 動かない思考しか 持たなくなる。

母親は 我が子に やらせなきゃと思ったことを言う世話をやくのではなく

我が子が 自分自身で やる・するが できるように 必要な 努力をさせる思考姿勢がいる。

そうでないと、我が子は社会人になるまで言われたことをこなすことができるだけの人間として外的一部分しか育たたず、

自ら、考えて動くような内面は、ちっとも育たない。

今の母親は 我が子の実力を見抜かないから 範囲を指定して 指示を出せないのが弱点である。

それでは(^O^)♪

きょう3月30日の花は えにしだ

花ことばは 清楚

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