☆スポーツに触れている子どもは、親でも計れない速度で成長している…♪

  • 2017/03/16(木) 03:17:06

☆とあるスポーツ事務の脇の喫茶スペースで

そこの職員でもあり、

我が子のスランプをなんとかしたいと願うお父さんと、落ち合った。

話しを終えて、
お父さんと一緒に

小5の我が子が入ってるリトルリーグの練習場まで見に行くと

その息子は レフトの位置で
コーチの打つ打球を追っかけていた。

しばらくして 練習が終わったので
その子と ふたりで少し話しをした。

すると、S太の方から、
「パパは心配しすぎ。オレ、調子いいよ」と 明るい口調で言ってきたので

スランプの話しを切り出したら

S太は お父さんが心配するような スランプではないことがわかった◎

そのとき、そばを、さっきノックをしていたコーチが通ったので
S太に 少し待っててもらい

コーチからみたS太は どんな調子に見えるのか聞きにいくと

その人はコーチではなく監督で(笑)、
「S太は、うちのチームの中で一番上手いです。ここ4試合、チャンスで打ててませんけど、チャンスで打てなくてもS太を外すつもりはありません。アイツは、野球以外でも みんなに優しいヤツで 年下の子たちにもみんなアイツがいるから うちに入ってるんじゃないかな」などなど こっちが照れてしまうほどの 大絶賛だった。

それを 戻ってS太に伝え

チャンスで 打てない原因は どこにあるかS太本人に聞くと

「なんか、あがっちゃう」と言うから

チャンスに強くなるための メンタルアドバイスをしてあげたら
パッと目に力が入って
「あっ、それイイ、今度やってみます」と ハキハキいった◎

それでS太には 着替えにいってもらって
お父さんと また 喫茶スペースで話をした。

クラブ内でのS太のことを話してあげると お父さんの目じりがどこまでタレるんやと思うほど嬉しそうだった◎

そして、お父さんには
「あんねお父さん、というわけで S太より お父さんが原因かな」と言った上で、

息子に対する期待値の整理の仕方と

これからの父親と息子の距離感と

息子からみた父には どんな父親であってほしいと望んでいるか S太の性格を通して説いてあげたら

お父さん、泣き上戸なのか目を真っ赤にしながら
「確かに、僕が父親をせず、母親をしていたと思います。これからは口で伝えるのではなく おやじとして、この小さい背中で伝えられるようにしたいと思います」と言ってくれたので

話しが終わるのを友達と一緒に 待ってくれていたS太に
「終わったでぇ、おとんに、帰りなんか美味いもんでも食わしてもらえやぁ」と言ったら

「じゃ すしざんまいで(^O^)」と ええ顔しながら言ってた。

スポーツに触れている息子は
家では まったく見せない速度で
いちじるしく、かつ、大きく成長するので

親の距離が 普段から近いと

当然、見えやすい成長でさえ、見えにくくなってしまうので

たまには、我が子から離れて
我が子をよーく見る感覚を忘れずに…。

それでは(^O^)♪

きょう3月16日の花は はっか

花ことばは 美徳

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