☆我が子を心配し続けていると、その心配の意識は、気がつかぬうちに自らの心配になってしまう…♪

  • 2017/03/15(水) 04:44:05

☆くもりのビル街を歩くと、とても冷えた。

冷えるから 地下道を通って 待ち合わせ場所へ。

そこには、見事、有名中学に我が子が合格したばかりのお母さんたちを含む、お母さんらが待っていた◎

リーダーのN菜は 横浜育ちだが

ダンナの転勤で福島在住のとき、大震災に遭った。

2年前、都内に戻ってきて
ママ友らができて
去年の今ごろ 我が子が その有名中学に合格している。

今回は 我が子が この4月に2年生にあがり
その中学のPTAの役員に選ばれ

福島からの転校生の我が子を持つ母として
昨今の イジメ問題も含め、
4月からPTAの役員をするときの 心得や 母親たちが 何を 心配して 我が子のどんな点を 伸ばせるようサポートすれば良いかなど ご指導願いたい、とのことで

新旧の役員さんが、洒落たパスタ屋さんに 揃っていた◎

着いてすぐ、自己紹介がてら、我が子の何が心配なのか述べてもらった。

聞き終えて こういった。

「全員、我が子が中学生になったというのに

もぅ高校の心配してるけど、

その心配、母親として、当然のように言うてけど、

全員、その心配は、母親として、病的な心配をしてる!

我が子を信じてる母親の心配ではない!

私物化的な心配をしてる!

我が子に勝手な期待を寄せて、我が子に何がなんでも達成してもらわな困るって言わんばかりの人もいたし、

母親なら、我が子の将来を心配するのは当然やし、口を挟むのも当然と思って、その思い方が、母親自体の人生ビジョンの中に、我が子を入れこんであって、その入れこみ方が、我が子への依存型の病気の症状が出てる人もおるし、
みなさんの心配は、我が子を心配してるようで
自分の地位的立場風自己人生を心配してる!

それは、本物の母親の心配とは、かなりかけ離れる!

みなさん病的やから理解できやんと思うので
病的なみなさんにもわかりやすく説いていきますね。

とりあえず、我が子に黙って聞け、という側の母親のみなさんにも
黙って、聞いてもらいます。

説き終わったあとで文句があれば、その文句を聞きます。

希望高校に行けるか を心配するのは 我が子本人が 受かるか受からんかを心配するのが筋ってもんです☆

これは、理解できますか?」と
ここから約50分、なにを 母親として心配するか
優しく やさしく さらに易しく 説いてあげた。

「以上が、本来の母親が我が子を心配する点です。
みなさんみたいな性格が、だまって聞いてくれたことに感謝します。
さて、ここからは文句がある人、手をあげて言ってください。
どうぞ☆☆☆」と言ったら

誰も 手をあげなかったので

「だれもいませんが、では、僕からみなさんに聞きます。
本物の母親の心配をしたいお母さん、手をあげてください」と言ったら
一番 病的なお母さんが 目から涙をいっぱい流しながら パッと手をあげた。
それを見たお母さんたちが 続けて バババってあげた◎

そこから 言魂に厚みを増して さらに説いてあげて
最後に 1冊の絵本を読ませてもらったら
みなさん、季節がら杉花粉を、目薬と間違えて、目に入れたんかぁ?ぐらい、泣いて(爆泣笑)、

おひらきとなった。

みなさん、これからは、母親が笑ってない〇〇でないことを心配してくださいね☆

N菜ぁ 良かったな、
みんな ちょっとは 勘違い感覚を、涙と一緒に流せられたんとちゃうかぁ(笑)

コーヒーごちそうさん♪

おまえは、我が子の心配は、健康だけにして、
もっと真剣に、自分の健康のことと、
ダンナの体と仲の良さを心配して動くように・・・◎

ほな、F治によろしゅうなぁ(^O^)☆

きょう3月15日の話は どくにんじん

花ことばは 死も惜しまず

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